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サントリーHD、WEBサイト「水と生きる デジタルミュージアム」を開設

2018.09.04 15:36 更新

 サントリーホールディングスは、「水と生きる デジタルミュージアム」を9月3日に開設する。パソコンやスマートフォンなどの専用サイトで、サントリーグループの社会との約束である「水と生きる」をテーマにしたアート作品を体験できるサントリーグループ初の試みとなる。

 サントリーグループは、「水と生きる」ことを社会との約束と位置付け、グループ全体で共有する「水理念」のもと、自然環境の保全・再生活動など、水に関わるさまざまな取り組みを、グローバルに推進している。国内では、水源涵養を目的とした森林保全活動である「天然水の森」活動や、次世代に水の大切さを伝える環境教育「水育(みずいく)」などを実施している。海外では、現地のパートナーなどとともに、各地の水に関する課題の解決に取り組んでいる。

 「水と生きる デジタルミュージアム」で展示する作品は、サントリーグループの「天然水の森」活動や「愛鳥活動」など、さまざまな取り組みをベースにしています。常設展と企画展の2種類を設け、常設展では、「水と生きる」に込めた思いや活動を、企画展では、期間限定でさまざまなアーティストとコラボレーションした作品を展示する。

サントリーホールディングス=https://www.suntory.co.jp/


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