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DCMホールディングス、用途に合わせ耐候性を選べる土のう袋「DCMブランド 土のう袋シリーズ」を発売

2018.09.13 15:55 更新

 DCM ホールディングスは、「DCMブランド UVブラック土のう袋」をはじめ、災害対策や土木工事など用途にあわせて耐候性の異なる3種類の土のう袋「DCMブランド 土のう袋シリーズ」を、9月17日から、全国のDCMカーマ・DCMダイキ・DCMホーマック・DCMサンワ・DCMくろがねや・ケーヨーデイツー店舗で販売する。

 近年、各地で記録的な豪雨や地震の多発に伴い、迅速な復旧のため土のう袋の需要が急上昇している。また、自治体をはじめ各地で災害対策として土のう袋を備蓄しておきたいという声も増加していることから、同社ではこれからの台風シーズンに備え、一般や自治体、企業に対し、使用用途やニーズにあわせた3種類の土のう袋をオリジナルブランドとしてシリーズ展開する。

 今回発売する「DCMブランド UVブラック土のう袋」は、UV剤を配合した黒色の素材を採用したことで、紫外線の影響ですぐに破れてしまうことを防ぐ、高い耐候性を持つ商品となっている。耐候年数が約3年間と長く、屋外での長期間の使用に活躍する。

 その他、用途にあわせて選べる「DCMブランド 簡易土のう袋」、「DCMブランド 強力土のう袋」も同時発売する。「DCMブランド 簡易土のう袋」はこれまでよりも求めやすい価格帯へ見直し、短期間での活用に適した商品となっている。また素材にUV剤を配合した「DCMブランド 強力土のう袋」は、耐候年数が約1年間あり、シート押えなどの中期的な使用に適している。

[小売価格]213円~2030円(税込)
[発売日]9月17日(月)

DCMホールディングス=https://www.dcm-hldgs.co.jp


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