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アップリカ、軽量オート4輪ベビーカー「ラクーナ」シリーズから「ラクーナ クッション」を発売

2018.09.12 13:10 更新

 アップリカ・チルドレンズプロダクツは、軽量オート4輪ベビーカー「ラクーナ」シリーズから、アップリカ独自の「振動吸収クッション」で振動吸収No.1(2017年に国内にて発売されたA型ベビーカー/両対面/重量5.8kg以下/店頭価格3万8000円以上/小売り専売品を除く(2017年12月同社調べ))を実現し、「揺れストレス」から赤ちゃんを守る「ラクーナ クッション」を、10月上旬から全国のベビー用品専門店・百貨店・ネットショップなどで販売する。

 アップリカでは創業以来、「赤ちゃん医学」と「育児工学」の研究に基づき、常に赤ちゃんのことを第一に考えた製品作りを基本としている。大人と比べ感覚機能が発達していない赤ちゃんは、周囲の多くの情報を触覚から得ているため、できるだけ不快に感じる振動を吸収してあげる配慮が大切ということが分かっている。また、首のすわらない赤ちゃんにとってベビーカーでの移動時の振動は大きな負担となる。大人が想像する以上に敏感な赤ちゃんをこうした「揺れストレス」から守ることが重要だ。

 「ラクーナ クッション」はこの製品づくりの考え方に基づいてつくられた「ラクーナ」シリーズの最新型となっている。軽量でありつつ、振動吸収にこだわっているのが特徴とのこと。「振動吸収シート」、「ゆれぐらガード」、「ダブルタイヤ」で構成される「振動吸収クッション」の働きで、軽量オート4輪ベビーカーで振動吸収No.1、だから赤ちゃんを揺れストレスから守るという。また、赤ちゃんは快適・ママにもうれしい基本機能が充実している。

 「振動吸収クッション」の3つの機能について、振動吸収No.1のこだわり「振動吸収シート」では、車体に内蔵された「振動吸収シート」がしなやかに上下することで、赤ちゃんに伝わる振動を吸収するという。赤ちゃんを守るこだわり「ゆれぐらガード」では、溶接されたフレームと車輪に備わった安心サスペンションが、デコボコ道での振動を軽減し、赤ちゃんの全身をやさしく守る。安定走行の「ダブルタイヤ」では、地面との接地点が多いのが特長とのこと。ダブルタイヤと安心サスペンションで小石のような路面でも安定走行が可能で、赤ちゃんの揺れを軽減する。

[小売価格]5万9940円(税込)
[発売日]10月上旬

アップリカ・チルドレンズプロダクツ=https://www.aprica.jp


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