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ボーネルンド、1~2歳ごろの子ども向けの知育あそび道具4種を発売

2018.09.26 19:37 更新

 ボーネルンドは、1~2歳ごろの子ども向けの知育あそび道具を、同社オリジナルデザインで、11月下旬から、ボーネルンドショップ全店とオンラインショップで発売する。

 歩けるようになり行動範囲が広がる1歳ごろからは、周囲のものに興味を抱くようになるとのこと。目で見たものに実際に触れながら反応を感じ取り、身のまわりの世界を知っていく時期だという。

 目と手を使った実体験を伴う「あそび」を通して、自分がしたことに対する反応を確かめ、「こうやったらどうなるだろう?」と試行錯誤をするようになるのだとか。その過程で、子ども自身が「できた」と気づくことができるしかけやデザインは、学びをサポートする大切な要素となっている。また、答えを教えるのではなく、ヒントとなるような親の言葉がけも欠かせないとのこと。

 今回発売するファンラーニングシリーズは、はめる、つかんで回す、穴にひもを通すといった、1~2歳の子どもの発達にそった、日常生活で興味を抱く動作が自然と引き出されるあそび道具となっている。はじめて知育あそびに触れる際に、子どもが「できた」という感覚を持ちやすいよう、パズルのピースがしっかりとくぼみにはまることや、絵柄が正しくつながることなど、しかけやデザインが工夫されている。また、親が子どもと一緒に遊ぶ際にも言葉がけがしやすいように、親しみのある動物や小人のモチーフを、当社がオリジナルでデザインした。

 達成感を味わいながら楽しく取り組むことができることによって、子どもは自ら考え繰り返し挑戦していく。幼少期にあそびの中で試行錯誤し、成功を導き出す知育あそびは、将来の問題解決能力にもつながるという。

 かたちで遊ぼう「どうぶつえん」は、動物の顔が描かれたシンプルな形のブロックを、穴にはめるパズルとなっている。手の平でピースを握って、思った通りの穴にはめるあそびは、目と手の協応動作を促す。また、形や色の認識にもつながる。

 絵あわせパズル「どうぶつえん」は、3ピースでつながる木製ジグソーパズル。型はめの次に挑戦するのにぴったりなピース数で、わかりやすい動物が描かれている。模様やつぎ目の形によって難易度が異なり、発達段階に応じて遊ぶことができる。

 ねじねじアタマのなかまたちは、ぎゅっと握って回すことで外したり、つなげたりすることができるねじあそびの遊具。ビンのふたの開閉など、子どもが日常生活で抱く好奇心を満たしてくれる。形や模様の自由な組み合わせも楽しめる。

 ひもとおし「どうぶつのパレード」は、握りやすく、大きな穴のあいた動物のひもとおしとのこと。自然と両手を使うあそびは、指先の巧緻性を育む。試行錯誤しながらできたときの達成感は、もっとやりたいという意欲にもつながるという。

[小売価格]各3200円
[発売日]11月下旬

ボーネルンド=https://www.bornelund.co.jp/


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