その他ニュース

ファミリーマート、全国10県の「サークルK」「サンクス」店舗が営業終了し「ファミリーマート」へブランド転換

2018.09.11 15:00 更新

 ファミリーマートは、一昨年9月から、「サークルK」、「サンクス」から「ファミリーマート」へのブランド転換を進めており、今回、今年8月末の集計をもって、北陸地方、九州地方をはじめとする全国10県(宮城県、山形県、群馬県、新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県、岡山県、福岡県)の「サークルK」、「サンクス」店舗の営業を終了した。今後準備が整い次第、順次ファミリーマート店舗として生まれ変わっていく。

 同社では、一昨年9月に1号店のブランド転換を開始し、全社一丸となって取り組みを進め、今年8月末までに約4700店(ビルド&スクラップ店含む)が完了している。「One FamilyMart」の実現に向け、約5000店舗のブランド転換のいち早い完了を目指して、全社一丸となって取り組んでいる。

 ブランド転換をした店舗では、1日あたりの売上および客数が平均で約10%伸長しているなど、好調に推移しているという。

 店舗のブランド転換完了に先駆け、商品の統合は昨年2月末に、物流拠点の統合は昨年6月末に完了している。今後はさらなるスケールメリットを活かし、これまで以上に高品質な商品・サービスを提供していく考え。

ファミリーマート=http://www.family.co.jp


このページの先頭へ