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タカラトミーアーツ、太陽の光で泳ぎ続ける「ひかりとみずのカラクリ金魚」を発売

2018.07.06 12:40 更新

 タカラトミーグループのタカラトミーアーツは、ソーラーパワーで半永久的に泳ぎ続ける、生きているみたいな金魚「ひかりとみずのカラクリ金魚」を7月26日から発売する。

 タカラトミーアーツが提案する夏の新しいインテリア、それが「ひかりとみずのカラクリ金魚」だとか。付属の水そうに水を注いで台座に置き、その中に金魚を入れると、中の金魚が円を描いて泳ぎ続けるという。その動きはまるで本物みたいに優雅。本体台座に付いているソーラーパネルが光のエネルギーを電気に変え、台座に内蔵している回転盤を回すとのこと。回転盤に取り付けた磁石と金魚の中に内蔵された磁石が反応して動く仕組みとなっている。

 特許出願中の特殊な回転盤の形と計算された回転スピードによって、金魚の胴体と尾ひれが別々の動きをするため、まるで本物の金魚のようなゆらゆらとした自然な動きを実現した。太陽の光が届く窓際や明るい電灯の下であれば、餌も不要で半永久的にその泳ぎを楽しめる。

[小売価格]4980円(税別)
[発売日]7月26日(木)

タカラトミーアーツ=htt://www.takaratomy-arts.co.jp


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