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NHKさいたま放送局と埼玉県、生涯現役で肉体を鍛え技に磨きをかける「シニアアスリート」を「さいたマッスル ~埼玉県民2020気運醸成計画~」の一環として大特集

2018.07.26 10:16 更新

 NHKさいたま放送局と埼玉県は、7月13日から、埼玉県内のスポーツ応援キャンペーン「さいたマッスル ~埼玉県民2020気運醸成計画~」の一環として、生涯現役で肉体を鍛え、技に磨きをかける「シニアアスリート」を大特集している。同企画では、県内の高齢者アスリートをくまなく調査し、埼玉県が誇る、高齢者アスリートを発掘した。サッカー、縄跳び、陸上、そして視覚障害者柔道など、スポーツ王国埼玉県で肉体の可能性に挑み続ける人々を紹介することで、若者から高齢者まですべての世代へ元気を届ける。

 また、かつて、やり投げ選手として五輪を目指した埼玉県出身の俳優、照英さんと“筋肉アイドル”として注目を集める才木玲佳さんが埼玉県在住の「華齢なるアスリート」たちと真剣勝負に挑む「照英のマッスル旅」を制作。NHKさいたま放送局のホームページに全6本の動画を掲載する。総集編を、7月21日のNHK「おはよう日本」でも放映した。

 照英さんは、「世の中には華麗なるアスリートが沢山いる。今回の番組で、様々な事を学んだ。中でも一番心を動かされ、学べた事は『一生に一度の人生、自分の思いを行動に移す勇気があるかないかという事』。自分への挑戦を忘れない人生を歩んでいきたいと心に誓った、素晴らしいひとときだった。心と体そして筋肉の熱き戦いとなっている」とコメントしている。

 才木玲佳さんは、「年齢を言い訳にせず、好きなことに夢中で取り組み、挑戦し続ける姿はかっこいい。その姿に元気やる気、そして勇気をもらえること間違いなし。動画を見た後、あなたもきっと何かに挑戦したくなるはず」とコメントしていた。

 PRIDEやRIZINなど格闘技や、名人戦など将棋のタイトル戦の前に独特の編集とナレーションで対戦を盛り上げる“煽りV”。「華齢なるアスリート」シリーズを印象付けるタイトルVTRは“60億分の1の煽りVアーティスト”こと、佐藤大輔氏に制作協力を依頼した。平均年齢75歳超。華齢なるアスリート達が出演する“煽りV”とはどんなものなのか。さいたマッスルHPで公開中だ。総年齢676歳。埼玉県民が誇る超人的な高齢者アスリートが集結しているので必見だ。

 今回、「さいたマッスル~2020気運醸成計画~」キャンペーンを盛り上げるべく、埼玉県などが主催する「埼玉で開催!2年前イベント~Tokyo2020 2 Years to Go!~」で「さいたマッスル」のトークイベントを行った。イベントでは、照英さん、才木玲佳さんのほか、埼玉県出身のお笑い芸人で、筋肉芸人としても活躍する、ハマカーンの浜谷健司さん、さらに、東京オープンボディビル選手権大会のマスターズ60歳以上級4位の元NHKアナウンサー、鈴木桂一郎さんも登場。マッスルを愛するゲストたちが、アスリートの肉体をテーマにスポーツの魅力や東京2020大会の楽しみ方に迫った。

さいたマッスル ~埼玉県民2020気運醸成計画~=http://www.nhk.or.jp/saitama/muscle/


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