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グンゼ、新感覚の次世代アンダーウェア「AIRZ」を発売、イメージキャラクターの杉野遥亮さんとお笑いトリオのパンサーが"開放感が、ハンパない"履き心地を絶賛

2018.07.20 11:26 更新

 グンゼは、メンズブランド「BODY WILD(ボディワイルド)」から、ウエストゴムをなくした新感覚の次世代アンダーウェア「AIRZ(エアーズ)」を7月19日から発売する。同日に行われた発売記念イベントでは、新商品の開発経緯や商品概要を説明した他、「ボディワイルド」のイメージキャラクターを務める俳優の杉野遥亮さんと、お笑いトリオのパンサーがゲストとして登場。杉野さんが出演するプロモーションムービーの撮影エピソードを語るとともに、パンサーの3人が実際に「エアーズ」を着用し、“開放感が、ハンパない”履き心地を伝えてくれた。

 「『ボディワイルド』は、今年でブランドデビューから20周年を迎え、当社を代表するメンズインナーブランドへと成長している」と、グンゼ アパレルカンパニーインナーウェア事業本部の荒木敬太本部長が挨拶。「今回、ブランド誕生20周年の節目に、今までの常識を覆す新感覚のメンズアンダーウェアとして『エアーズ』をリリースする。『エアーズ』は、シンプルで洗練されたカッコよさと、全く新しい着用感を両立した、ネクストスタイルのボクサーブリーフとなっている」と、従来のボクサーブリーフとは一線を画す新商品が完成したと目を細める。「『エアーズ』のキャッチフレーズには“開放感が、ハンパない”を掲げている。ぜひ多くの人に、そのハンパない開放感を実感してほしい」と、「エアーズ」が幅広い人々に着用されることを願っていた。

 続いて、グンゼ アパレルカンパニーインナーウェア事業本部 MD本部メンズ&キッズMD部の武安秀俊氏が、「エアーズ」の商品概要について説明した。「『ボディワイルド』は、日本にボクサーブリーフがまだ定着していない1998年に発売を開始し、消費者から大きな注目を集めた。その後も、立体成型技術を駆使した成型ボクサー、カッコよさを追求したローライズボクサーなどを展開し、市場をリードしてきた」と、常に時代の最先端を行くボクサーブリーフを提案し続けてきたと胸を張る。「今回、ブランド誕生20周年を記念した新商品を開発するにあたり、消費者の志向やライフスタイルが『リラックス』や『ゆったり』へと変化していることに着目。当社の独自技術を生かしたリラックスできるカッコいいメンズアンダーウェアを提案し、市場に新しい風を吹き込むべく、究極の開放感を実現した『エアーズ』を開発した」と、新商品の開発経緯を紹介した。

 「『エアーズ』は、今まであって当たり前のウエストゴムをなくした点が大きな特長となっている。ウエスト部の着用圧を、一般的な腰ゴムと比較して約4割に抑えることで、これまでにない開放感を実現した」と、ウエストゴムのない新発想のボクサーブリーフなのだという。「ウエストと裾は、グンゼ独自のカットオフを採用し、縫い目のない切りっぱなしのフラット仕上げとなっている。また、伸度を工夫した素材と、生地全体でホールドする独自設計『アルゴウェーブカット』を採用することで、ずり下がらず、かつ締め付けない絶妙なフィット感に仕上げている」と、同社の技術とノウハウを結集した「エアーズ」によって、メンズアンダーウェアの新しい文化を切り拓いていくと意気込んだ。

 ここで、ゲストとして、「ボディワイルド」のイメージキャラクターを務める俳優の杉野遥亮さんと、今年結成10周年を迎えるお笑いトリオのパンサーが登場。普段から「ボディワイルド」を愛用しているという杉野さんは、「アンダーウェアを意識するようになった小学生のころから、『ボディワイルド』のボクサーブリーフを履き続けている」と、「ボディワイルド」とは長い付き合いとのこと。今回、杉野さんは、WEBサイトで公開している「エアーズ」のプロモーションムービーに出演しているが、「撮影の時に初めて『エアーズ』を履いたのだが、ウエストゴムがなく、締め付け感も全くないので、本当に履いているのかわからない感覚になった。『エアーズ』を履いてジャンプをするシーンの撮影では、脱げてしまうのではないかと不安になったが、しっかりフィットしていた」と、撮影エピソードを語ってくれた。

 そんな杉野さんに、パンサーの3人は、「そこまで開放感のあるボクサーブリーフは聞いたことがない。また、機能性がよくても、デザイン性がいいとは限らない」と、「エアーズ」に対して納得いっていない様子。そこで、杉野さんとパンサーの3人に、それぞれの渾身のアンダーウェアを履いた写真を披露してもらい、会場の女性インフルエンサーに、「彼氏に履いてほしいアンダーウェアはどれか」を選んでもらった。

 パンサーの管さんは、「ちょい悪なイメージにトランクスを合わせてみた」とのこと。尾形さんは、「風呂上がりのブリーフ姿で、大人の魅力をアピールした」と、ウケ狙い全開の写真を公開。向井さんは、「ボクサーブリーフを履いて、ガチで杉野さんに勝ちにいった」という本気の1枚で勝負した。これに対して杉野さんは、「エアーズ」を履いて颯爽とポーズをとる写真を披露してくれた。

 結果は、杉野さんの圧勝となり、パンサーの3人には、実際に「エアーズ」を着用して、その履き心地を体感してもらった。向井さんは、「締め付け感が全然ないので、履いている感覚がない。まさに異次元の履き心地」と大絶賛。菅さんは、「軽くてすごく開放感がある。自分は、家ではあまりアンダーウェアを履いていないが、これなら大丈夫だと思う」と、気持ちよく履いていられると話していた。尾形さんは、「デザインもすごくいい。『エアーズ』を履いていれば女性にもモテるはず」と、デザイン性についても太鼓判を押していた。最後に杉田さんは、「『エアーズ』は、男としての価値をワンランクアップさせてくれるアンダーウェアになっている。今までにない履き心地をぜひ体感してほしい」と、「エアーズ」は男性の魅力をアップさせるアイテムになるとアピールしていた。

[小売価格]1500円(税別)
[発売日]7月19日(木)

グンゼ=http://www.gunze.co.jp/
ボディワイルド ブランドサイト=http://www.bodywild.com/


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