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ロート製薬、世界4ヵ国の課題に挑む目薬の企画展「世界の瞳は思った以上に過酷な目にあっている展」を開催

2018.07.04 20:25 更新

 ロート製薬は、目薬発売110周年を迎えるにあたり、7月8日に、代官山ヒルサイドテラス ANNEX-Aにおいて、瞳の健康にとって“極地”といえる世界4ヵ国の課題に挑む目薬の企画展「世界の瞳は思った以上に過酷な目にあっている展~4つの極地、4つのアイケアコンセプトモデル~」(以下、「過酷な目にあっている展」)を開催する。

 「NEVER SAY NEVER」をコーポレート・アイデンティティとするロート製薬では、これまでさまざまな革新的アイディアと行動力で、生活者の瞳の健康を守り続けてきた。今回の「過酷な目にあっている展」は、そんなロート製薬が、目薬発売110周年を迎えるにあたって実施する企画展となっている。「まだ世界のどこにもない目薬」をテーマに、常識の枠を超えたチャレンジスピリットと、「ひとりひとりの瞳を真剣に考え、世界中の瞳に健康を届けていきたい」というロート製薬の想いを届ける考え。

 「過酷な目にあっている展」では、瞳にとっての過酷な環境を世界中から選び出し、その課題に挑む「目薬のコンセプトモデル」を4タイプ披露。砂漠に覆われた国=カザフスタン、紫外線の強い国=オーストラリア、寒さの厳しい国=アイスランド、そしてブルーライトに悩まされる国=日本の4ヵ国を、瞳にとっての“極地”と設定し、現地リサーチをもとに、それぞれの課題に立ち向かう、少し行き過ぎた目薬のアイディアを考案している。果たして課題は解決できるのだろうか。

 イベント会場では、4ヵ国それぞれの課題に挑む目薬のコンセプトモデルを展示する。例えば、国土の7割近くが砂漠に覆われた国・カザフスタンの場合は、不安定な場所でもバランスを保ちながらさせるジャイロ機能付き目薬。ラクダの上、地すべりなど、どんな揺れが起きても常に瞳に追随して目薬がさせるイメージを元に制作している。その他にも、紫外線の強い国・オーストラリアの場合は、太陽のほうを見上げることなく、下を向いたまま点眼できるように、超音波で蒸気が発生するイメージを取り入れるなど、まだ世界のどこにもない、まったく新しい、むしろ新しすぎる目薬のデザインを提案している。

 今回のコンセプトモデルの制作パートナーは、金沢を拠点に活動するものづくり集団「secca(雪花)」。伝統工芸技術と、最先端の3Dデジタル技術の融合を図った、新たなものづくりの価値を創造する独自の視点が、斬新な目薬デザインに活かされている。一部のコンセプトモデルは、実際に触れて楽しむことも可能となっている。

 さらに、当日の会場では、目にやさしいお茶が無料で楽しめるカフェスペースも展開する。ブルーベリーの約2倍のアントシアニンが含まれる青いハーブティー「バタフライピー」、目(eye)が輝く(bright)ほど綺麗になることが名前の由来とされる「アイブライト」の2種類をセルフサービス形式で提供する。

[実施概要]
イベント名:「世界の瞳は思った以上に過酷な目にあっている展~4つの極地、4つのアイケアコンセプトモデル~」
会場:代官山ヒルサイドテラス ANNEX-A(東京都渋谷区猿楽町29-21)
アクセス:東急東横線 「代官山駅」下車 徒歩3分
開催期間:7月8日(日)10:00~18:00
特設サイトURL:https://www.rohto.co.jp/company/vision/event

ロート製薬=https://www.rohto.co.jp


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