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センチュリー21、登美丘高校ダンス部元キャプテンで女優の伊原六花さんを起用した企業CMを放映開始、初めてのCM撮影のエピソードや見どころを井原さんが語る

2018.07.11 21:06 更新

 センチュリー21・ジャパンは、バブリーダンスでおなじみの登美丘高校ダンス部元キャプテンで女優の伊原六花さんを起用した企業CM「はじめての独り暮らし」篇を7月21日から順次放映開始する。7月11日に行われた発表会では、新CMに出演する井原さんが登場し、芸能界デビュー後、初めてとなるCM撮影のエピソードや見どころについて語った他、初CMを祝ってお笑いコンビの流れ星が駆けつけ、井原さんに新社会人にちなんだ一発芸を伝授してくれた。

 「当社は、1971年に米国で誕生し、現在は80の国と地域に不動産流通ネットワークが広がっている。日本では1984年にわずか12店舗からスタートしたが、今では全国に940店舗を構えるまでに成長している」と、センチュリー21・ジャパンの長田邦裕社長が挨拶。「少子高齢化ともなう人口減少、空き家の増加、既存住宅やリフォームニーズの高まりなど、不動産流通業界は今大きな変革期にある。そして、若年層から子育て年代、高齢者まで、多種多様なニーズに応えていくことが重要になっている。こうした中で、今まで以上に幅広い消費者に、当社の親しみやすさや誠実さを感じてもらうために18年ぶりに企業CMを刷新した」と、新たな企業CMを放映する背景について説明した。「新CMでは、頑張って働く女性を応援するべく、新イメージキャラクター“センチュリー21ガール”として女優の井原六花さんを起用した。井原さんは、登美丘高校ダンス部の元キャプテンで、熱くダンスに打ち込むバイタリティ溢れる性格とその誠実な姿勢が、不動産流通業界における信頼感や親しみやすさといったイメージにつながるものと確信している」と、井原さんと同社の企業イメージがピッタリ重なったのだと起用の理由を述べていた。

 ここで、新CM「はじめての独り暮らし」篇の完全版WEB-CM(3分)と、TV-CM(15秒、30秒)が放映され、CMに出演する井原六花さんが登場した。今回のCMは、日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した映画監督の松岡錠司氏を起用し、松岡監督ならではの心温まるドラマ仕立てのストーリーとなっている。井原さんに撮影エピソードを聞いてみると、「芸能界デビューして初めてのCM撮影だったので、すごく緊張していたが、撮影の合間に監督が話しかけてくれたり、スタッフがサポートしてくれたので、リラックスして撮影に臨むことができた。私にとって、今回の撮影は新鮮なことばかりで、すべてのことが勉強になった」と、監督やスタッフの協力を得ながら、初のCM撮影を無事に乗り切ることができたと話していた。「CMの中では、新人の営業社員を演じているのだが、無理に役を作るよりも、等身大で演じるほうが親しみやすさにつながると思い、背伸びせずに演じるようにした。とくにアップのシーンでは、少しの表情の変化で伝わる意味も変わってくるので、監督にアドバイスをもらいながら表現した」と、アップのシーンの表情に注目してほしいとCMの見どころを教えてくれた。

 そして、井原さんの初CMを祝福するべく、お笑いコンビの流れ星がゲストとして登場。流れ星の大ファンだという井原さんは、「ちゅうえいさんは、いるだけで周りの人を幸せな笑顔にしてくれるので、私もそういう人になりたい。また、瀧上さんは、ネタ作りを担当していて、流れ星というコンビを支えてくれている」と、満面の笑顔を見せていた。

 すると、ちゅうえいさんが、「自分の持っている一発芸のレパートリーの中から、井原さんが新社会人として使えるものを伝授したい」と、“名刺を渡すシーン”と“お茶出しをするシーン”での一発芸を披露。その場でレクチャーを受けた井原さんは、少し照れながらも、ちゅうえいさんとの共演で覚えたての一発芸を再現してくれた。

 最後に、流れ星からサプライズの花束を贈られた井原さんは、「新イメージキャラクター“センチュリー21ガール”として、これからも頑張っていくので、私が出演する初めてのCMをぜひ多くの人に見てほしい」と、初出演のCMを通じてセンチュリー21の企業イメージが幅広い人々の心に届くことを願っていた。

センチュリー21・ジャパン=https://www.century21.jp/

 


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