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ディスカバリー・ジャパン、ディスカバリーチャンネルの番組名を漢字1文字で表記する「1文字番組表」を期間限定で公開、女性書道家の青柳美扇氏も執筆を担当

2018.07.06 20:26 更新

 世界最大級のネットワークを持つディスカバリーチャンネルおよびアニマルプラネットを運営するディスカバリー・ジャパンは、「人に薦めたいチャンネル」として12年連続No.1(JCOMブランド調査2017(推奨意向))を獲得するディスカバリーチャンネルにおいて、業界初となる、番組名を漢字1文字のみで表記する「1文字番組表」を、特設サイトで7月2日から8月12日までの期間限定で公開する。

 ディスカバリーチャンネルは、220以上の国・地域で放送されている世界最大級のドキュメンタリーチャンネル。科学的な視点で作られたドキュメンタリー番組を、新しい発見とともに24時間届けている。今回の「1文字番組表」では、そんなディスカバリーチャンネルの多種多様な番組の魅力を、それぞれ漢字1文字で説明している。

 また、8月6日から8月12日までの最終週には、ディスカバリーチャンネルが誇る上質かつバラエティ豊かな番組の数々を人気カテゴリー別に凝縮した、1週間にわたる特別放送「ベスト・オブ・ディスカバリー」を開催する。この期間中の漢字1文字は、女性書道家の青柳美扇氏が担当。39画もある漢字の書にも挑戦するという。躍動感あふれる力強い1文字に期待してほしいとしている。

 「1文字番組表」の例としては、「見」の1文字が表す番組は、「解明・宇宙の仕組み:地球の誕生(二)」となる。同番組は、宇宙誕生の秘密とその仕組みを解き明かしていく人気シリーズ。「見る」ことにより、新しい「発見」、「見識」を広めるという意味を込めた番組となっている。

 また、特別放送「ベスト・オブ・ディスカバリー」の期間中に、青柳氏の執筆による漢字1文字で表記予定の主な番組としては、「熊」の1文字は「サメvsベア・グリルス」(8月11日15時放送)、「怪」の1文字は「怪しい伝説」(8月8日17時放送)となっている。

 そして、4つの「金」で構成される39画の漢字1文字で表記されるのが、新シリーズの「ゴールド・ラッシュ外伝~パーカーの旅~」。今は亡き祖父に金の採掘のノウハウを仕込まれたパーカー・シュナベル氏が、1000キロにおよぶ過酷なクロンダイクのルートを旅して、自分にもゴールドラッシュのパイオニアたちと肩を並べられる力があるかを試すドキュメンタリー番組で、8月12日15時から全4話を一挙放送するという。

 なお、「1文字番組表」の公開期間中に、漢字1文字から番組の内容を予想し、特設フォームから回答した人の中から抽選で12名に、ディスカバリーチャンネルオリジナルQUOカード1万円分(非売品)をプレゼントするキャンペーンも実施する。

ディスカバリーチャンネル=https://www.discoverychannel.jp/
1文字番組表 特設サイト=https://www.discoverychannel.jp/campaign/kanji/


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