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マテル・インターナショナル、「ブロックス デュオ」など2人対戦用ボードゲームを発売

2018.07.10 21:00 更新

 マテル・インターナショナルは、難しさと楽しさを兼ね備えた世界中で人気のボードゲーム「ブロックス」の世界を2人で楽しめる「ブロックス デュオ」など、子どもから大人まで楽しめる2人対戦用ボードゲームを7月下旬から発売する。

 「ブロックス」は赤・青・緑・黄色の各21個の形の違うピースを、同じ色のピース同士の角と角がつながるようボードのマスに置いていき、全員がピースを置けなくなったら終了、マス目を多く埋めた方が勝ちという、シンプルなルールながらも頭を使う陣取りゲームとなっている。子どもから大人まで幅広い年齢層のユーザーから世界50ヵ国以上で支持を集めており、日本では知育性や戦略性の高さから小学校のカリキュラムや社内研修のツールとして使用されている。各プレーヤーが勝つために先を読みながら、対面する相手とのコミュニケーションの中で戦略を立てて進めていく、脳の活性も期待できるゲームとなっている。

 今回新たに発売される「ブロックス デュオ」は、ユーザーからの要望の声も高かった、2人で遊べる「ブロックス」となっている。「ブロックス」の定番カラーだったカラフルな4色のピースから黒と白の2色のピースに変わり、よりスタイリッシュな印象になった。また、これまでの「ブロックス」とは異なり、ボード上にあらかじめ設定されたスタート地点からピースの角と角がつながるようにプレイを進める新たなルールも追加され、「ブロックス デュオ」ならではの真剣勝負を楽しむことができる。ボードのサイズもこれまでの「ブロックス」の5分の4とさらに持ち運びやすく、これからの季節にアウトドアでも楽しめる商品となっている。

 今回の「ブロックス デュオ」発売に合わせて、2人対戦用の戦略ボードゲーム「リング迷路」と「ボルテージ」も発売する。

 「リング迷路」は、緑とオレンジのリングを使ってボードの対辺をつなげるボードゲーム。各プレーヤーの色を決め、それぞれの色のリングを置いて1マスずつ転がし、自分の色のリングでスタートからゴールの対辺まで先に繋げたプレーヤーが勝ちという誰でも挑戦しやすい簡単ながらも奥深い戦略ボードゲームとなっている。

 また、「ボルテージ」は、電流をテーマにボードの真ん中に置く「+」「-」のブロックが鍵となる、数字カードを使ったボードゲームだとか。ブロックの上下に1~3の数字カードを縦に順番に並べていき、5枚になったら数字の合計とブロックの「+」「-」で勝敗を決めるシンプルなルールではあるものの、「+」「-」を反転させる「トランスフォーマー」やカードを移動させられる「バイパスカード」、カードを捨てられる「ブラウンヒューズカード」など、一筋縄ではいかないところが面白い、頭脳プレイが求められるゲームとなっている。

[小売価格]
ブロックス デュオ:2200円
リング迷路:2200円
ボルテージ:2200円
(すべて税別)
[発売日]7月下旬

マテル・インターナショナル=http://mattel.co.jp


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