その他ニュース

東洋紡、伝統的なガラス工芸を折り紙で表現した江戸切子模様の「オリエステルおりがみ」を発売

2018.06.29 16:46 更新

 東洋紡は、「江戸切子の店 華硝(はなしょう)」とコラボレーションした「オリエステルおりがみ」の新製品を発売する。江戸切子とは、江戸時代末期に江戸(現、東京)で始まった伝統的なガラス工芸とのこと。日本を代表する江戸切子ブランド「江戸切子の店 華硝」のオリジナル紋様や、伝統的な江戸切子模様を配した「オリエステルおりがみ」を、7月1日から「江戸切子の店 華硝」の店舗やamazonなどのショッピングサイトで販売する。

 「江戸切子の店 華硝」は1946年に創業。日本を代表する江戸切子のブランドとして、和紙や有田焼、日本酒といった異業種のものづくり企業とも積極的に連携している。今回の同社とのコラボレーションでは、江戸切子の伝統的な紋様に加え、「江戸切子の店 華硝」が考案した「米つなぎ」「玉市松」などのオリジナル紋様を含む、5種類の柄を配した「オリエステルおりがみ」を発売するという。

 「オリエステルおりがみ」は、同社の、折れるポリエステルフィルム「オリエステル」を使用した「オリエステルおりがみ」は、水に強く、破れにくい、全く新しい素材のおりがみとなっている。

[小売価格]980円(税別)
[発売日]7月1日(日)

東洋紡=http://www.toyobo.co.jp


このページの先頭へ