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ユニ・チャーム、「ライフリー おしりクリーンシャワー」を発売

2018.03.14 10:41 更新

 ユニ・チャームは、大人用排泄ケア用品として消費者に高い支持を得ている「ライフリー」から、自宅で介護をしている人々に向けて、清潔を保つ“新・おしり清潔習慣”を提案する「ライフリー おしりクリーンシャワー」を、4月24日から発売する。

 近年、介護者の5人に1人が70歳以上(ユニ・チャーム調べ)となり、介護者の平均年齢上昇に伴い、老老介護における負担が増加傾向にあるという。そのような中、3大介護(食事・入浴・排泄)の一つである「排泄介護」は介護者や介護を受けられる本人双方にとって大きな負担となっている。特に、在宅介護ではその傾向はさらに顕著だとか。在宅介護において、一般的に入浴は3日に1回程度に留まるため、清潔な環境を維持する方法としては、大量のぬるま湯やボディソープ、タオル等を準備して洗い流す人が多く、清潔を維持するために奮闘する一方で、多くの手間と時間がかかることに対して不満が高まっていることが判明した。そこで、全国の施設や病院を対象に、要介護高齢者のベッドにおいて清潔で快適な排泄ケア環境を提案するため、専用のおしり洗浄液を取り入れた新習慣を導入した結果、「肌が清潔」「ニオイが気にならない」「洗浄工程の短縮」など、介護負担を介護者や介護を受けられる双方にとって軽減することができ、多くの喜びの声が寄せられたという。

 その喜びの声を受け、今回、少しでも在宅介護者・被介護者双方の負担を軽減するため、おしりを洗い流して清潔に保つ“新・おしり清潔習慣”が可能な「ライフリー おしりクリーンシャワー」を、4月24日から発売する。

 同品は、こすらず・すすぎがいらないシンプルな排泄ケアができるとのこと。ひまわり由来の天然石鹸が排泄物の汚れをしっかり落とすという。また、専用容器のノズルから洗浄液で直接洗い流すので、高齢者のデリケートな肌も安心だとか。オウバクエキス配合(キハダ樹皮(落葉性の高木で樹皮の外層は厚いコルク質)から得られたエキスで、保湿効果がみられる)。肌への保湿効果があるという。リピジュア配合(ヒアルロン酸の2倍の保湿力をもつ保護成分)で、肌の表面に弱酸性の保護膜生成が期待される。保護膜が乾燥や刺激から肌をやさしく守るという。肌の汚れをしっかりケアすることで、おむつを開けた時のニオイが気にならないとのこと。居室のニオイも気にならないという。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月24日(火)

ユニ・チャーム=http://www.unicharm.co.jp


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