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「つけトク?ETC2.0大使」に真野恵里菜さんが就任、一般大使メンバーと共にETC2.0の普及促進をアピール

2018.01.25 20:09 更新

 「そろそろつけトク?ETC2.0キャンペーン」事務局は、昨年11月29日から実施しているETC未設置者向けのキャンペーン「そろそろつけトク?ETC2.0キャンペーン」の一環として、女優の真野恵里菜さんを「つけトク?ETC2.0大使」に任命し、1月25日に「つけトク?ETC2.0大使任命式典」を開催した。任命式典では、大使に就任した真野さんと、一般から選ばれた大使メンバー7名を迎え、「つけトク?ETC2.0大使」の名刺とステッカーが授与された。また、応援ゲストとして、国内Aライセンスを持つタレントの福田彩乃さんが登場し、ベストスポットや安全運転のポイントなどを教えてくれた。 

 「現在、ETCは、とても多くのドライバーに利用されている。また、ETC2.0についても、2016年4月にスタートして以来、着実に利用者が増えつつある」と、「そろそろつけトク?ETC2.0キャンペーン」事務局の橋本尚志氏が挨拶。「昨年1月には、ETC2.0のキャラクター『ETC2.0くん』の声を真野恵里菜さんに担当してもらい、TV-CMによる広報展開を実施した。この結果、ETC2.0の認知度が高まり、利用者もさらに伸びてきている」と、TV-CMを機に認知度が大きくアップしたとのこと。「そして、昨年11月からは、ETC2.0未設置の人に向けて、ETC2.0のメリットを訴求するべく『そろそろつけトク?ETC2.0キャンペーン』を展開している。このキャンペーンを通じて、ETC2.0のさらなる普及促進を図っていく」と、未設置者向けのキャンペーン展開によってETC2.0の利用率向上に注力していく考えを示した。

 ここで、「つけトク?ETC2.0大使」に就任した真野恵里菜さんが登場。高橋氏から、「つけトク?ETC2.0大使」の特大名刺とステッカーが授与された。大使に任命されたことについて真野さんは、「1年前は、『ETC2.0くん』のキャラクターの声を担当させてもらったが、今年は大使になることができたので、とてもうれしく思っている」と、キャラクターの声優を経て大使になれたことを喜んでいる様子。「いままで芸能の仕事では名刺を持ったことがなく、名刺交換をする姿をうらやましく思っていた。今回、大使という名刺をもらうことができて、ようやく社会人になれたように感じている」と、初めて自分の名刺を持つことができたと笑顔を見せていた。

 また、任命式典では、キャンペーンを通じて一般募集から選ばれた「つけトク?ETC2.0大使」のメンバー7名も登壇し、名刺とステッカーが授与された。一般大使メンバーの役割について、「そろそろつけトク?ETC2.0キャンペーン」事務局の中野氏は、「一般大使メンバーに選ばれた人たちには、ETC2.0未設置の友人や知人に名刺やステッカーを配ったり、SNSを通じてキャンペーンの告知を行うなど、ETC2.0の普及促進活動に協力してもらう」と説明。これを受けて、一般大使のメンバーは、「大勢の応募者の中から大使として選ばれたことを光栄に思う。これからETC2.0の普及活動に努めていきたい」、「春になったら遠めのドライブをしたいと思っているので、友人にもETC2.0の利用を勧めて、快適なドライブを楽しみたい」、「SNSを活用して、ETC2.0キャンペーンを多くの人に知らしめていきたい」、「まだETC2.0をつけていない友人に名刺とステッカーを渡して、設置を促していきたい」と、抱負を語ってくれた。

 なお、「そろそろつけトク?ETC2.0キャンペーン」では、東京・池袋のサンシャインシティ「文化会館ビル」地下のパーキングエリアで、「そのまに!ETC2.0 in サンシャインシティ」キャンペーンを3月(土日祝)まで実施中とのこと。このキャンペーンでは、サンシャインシティで買い物をしている間に、ETC2.0車載器の購入・取付・セットアップまでを税込1万円で行ってくれるという。真野さんは、「休日は、買い物をゆっくり楽しみたい人が多いと思う。このキャンペーンでは、買い物をしている間に、お得な価格でETC2.0を設置できるので、すごく便利だと感じている。ETC2.0は、渋滞回避や安全運転をサポートする機能を備えていて、運転が苦手な人の心強い味方になってくれるので、ぜひ設置してほしい」と、キャンペーンを活用して、多くのドライバーがETC2.0を設置することを願っていた。

 そして、「つけトク?ETC2.0大使」に就任した真野さんを応援するべく、応援ゲストとして、国内Aライセンスを持つタレントの福田彩乃さんが登場。「もともと自動車メーカーのOLをしていたことから自動車には興味を持っていて、CMの企画で国内Aライセンスを取得した」という福田さん。ベストスポットを聞いてみると、「谷町ジャンクションが大好き。合流・分岐するカーブがとてもきれいで、車線が多い道路をいかにスムーズに車線変更していけるか、いつも勝負している。また、用賀の料金所もレーンが多くて、バーが上がるとレースのスタートのような感覚でテンションも上がってしまう」と、上級ドライバーならではの回答をしていた。

 一方、真野さんは、「ジャンクションでは、いつもドキドキしてしまう。最初は手汗がいっぱいだったが、今はようやく慣れてきた。私のベストスポットは、レインボーブリッジを渡っているとき。車の中から一人でレインボーブリッジの景色を見ていると、東京で仕事をしていることを実感できる」と、免許を取ってから1~2年が経って、ドライブを楽しめるようになったと話していた。そんな真野さんに、福田さんは、「安全運転は、基本に忠実に、落ち着いて運転することが第一。ジャンクションなどでは、後ろの車に迷惑をかけてしまわないか焦ってしまいがちだが、そんな時こそ落ち着いて、自分のペースで運転してほしい」と、安全運転のポイントをアドバイスしてくれた。

 最後に、真野さんが福田さんにモノマネをリクエスト。すると、福田さんは、得意の「時を告げる雄鶏」のモノマネをパフォーマンスしてくれた。そのお返しに、真野さんは、CMで担当した「ETC2.0くん」の声を1年ぶりに生披露し、会場を沸かせていた。【PR】

ETC2.0くん ポータルサイト=http://www.shutoko.jp/ss/etc2portal/

 


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