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ニューギン、新パチンコ台「CR真・花の慶次2」を順次ホールへ導入、今年の傾奇ニストは何も着ないという奇抜な恰好が評価されアキラ100%さんが受賞

2017.12.18 17:25 更新

 ニューギンは、パチンコ台「CR真・花の慶次2」が12月18日から順次ホールへ導入されることを記念して、常識を超えた話題の人を表彰する「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2017」を発表し、お笑い芸人のアキラ100%さんが受賞した。同日には授賞式が行われ、アキラ100%が全裸で登場。得意のお盆ネタを披露し、見事に傾(かぶ)いてみせた。

 同社は、12月18日からパチンコ台「CR真・花の慶次2」を順次ホールに導入することを発表した。同機種では、裸眼3Dが導入されるなど、最先端の機能を搭載し、漫画「花の慶次」の世界観が堪能できるのだという。また、同機種は、第1機種がホールに導入されて10周年を迎えるとのこと。さらに、今年最も“常識を超えた言動や行動があった”、“奇抜で派手であった”、“大きな挑戦や決断で名を轟かせた”人を表彰する「ベスト傾奇ニスト」も発表した。第4回目となる今年は、全裸にお盆のみという斬新な姿で、子どもから大人まで話題を集め、2017年の忘年会に欠かせない鉄板ネタとして人気のお笑い芸人のアキラ100%さんが受賞した。

 授賞式には、全裸にお盆姿のアキラ100%さんが登場。「今年は、R-1グランプリ優勝後、何も賞を受賞することがなかったので、素直にうれしい」と、全裸にお盆だけという奇抜なスタイルが受賞の決め手になったことを喜んでいた。「裸芸という昔からあるネタでありながら、子どもからお年寄りにまで笑ってもらい嬉しく思う。来年もどんどん傾いていきたい」と、今年以上にお盆芸に磨きをかけていきたいと話していた。今年、最も傾いたと思うことを問われたアキラ100%さんは、「様々なチャレンジ企画をTV番組でやったのだが、野球のサードゴロの捕球に挑戦する企画は、すごくトリッキーで傾いていると感じた」と、どうやったらお盆がはぎ取れるのか、という視聴者の興味が高まり、アキラ100%さんに対する要求も過熱していったとのこと。「これまでの人生で最も傾いたと思ったことは、R-1グランプリで優勝したこと。生放送でありながら、全裸芸をよく許可してくれたと思った」と、優秀なピン芸人を決める大会で優勝できたことが、人生の中で最も傾いたエピソードであったと話していた。

 また、今回新たに発表された「真CR・花の慶次2」の印象については、「パチンコやスロットなどのゲームは上手なほうではなく、あまり玉がでない」と、自分の芸に引っ掛けて受け答えするアキラ100%さん。「パチンコ店での仕事も多いので、その時に『真CR・花の慶次2』を楽しんでみたい」と、パチンコ店での営業の時は、必ずプレイしてみたいと述べていた。最後にアキラ100%さんは、「こんなに大きな賞を受賞することができてとてもうれしい。この賞に恥じないように、これからも傾奇者でありたい」と、来年もさらにパワーアップしたお盆芸を披露していくと意気込んでいた。【PR】

ニューギン=http://www.newgin.co.jp


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