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バンダイ、「サッカー日本代表オフィシャルライセンスグッズ」でキッズ・ベビー用商品を発売

2017.11.10 18:29 更新

 バンダイは、“サムライブルー”で広く知られているサッカー日本代表オフィシャルライセンスグッズのキッズ・ベビー用アパレルカテゴリーを中心とした商品化ライセンスを取得した。2018年1月からTシャツ、パジャマ、インナー、タオル、雑貨などを全国の量販店の子ども衣料品売場などで順次発売し、今後も多くの商品展開を行う予定とのこと。

 バンダイのアパレル事業は1983年から「頭のてっぺんからつま先まで」をコンセプトに、アウター、インナー、ナイティ、靴下、トランクス、水着、エプロン、帽子、タオル、ハンカチーフ、マフラー、ベビー、寝具、レジャーシート、ホームソーイングなどのカテゴリーを展開している。キッズ・ベビー向けキャラクター衣料のほか、ジュニア、メンズ&レディース市場へ向けた取り組みも行うことでターゲットの拡大に努めているという。


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