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ボーネルンド、オーガニックコットン使用の「ピュア・オーガニック シリーズ」からおしゃぶりタオルやラトルなど発売

2017.09.07 15:13 更新

 ボーネルンドは、世界中の親子に愛されるドイツの老舗メーカー「シギキッド」社の、農薬や化学肥料を使用しないオーガニックコットンで作られた「ピュア・オーガニック シリーズ」から、おしゃぶりタオルやラトル、ぬいぐるみを、9月中旬に限定店舗とオンラインショップで発売する。

 ピュア・オーガニック シリーズは、柔らかな肌触りで肌への刺激が少ないオーガニックコットンを使用した、動物や花などのモチーフをかたどった布製遊具とのこと。

 肌のバリア機能が十分でない赤ちゃんの育児では、肌荒れなど心配ごとも多く、ママの不安が絶えないという。同シリーズは、敏感肌の赤ちゃんも安心して遊べるので、はじめて手にするあそび道具として最適だとか。赤ちゃんを持つママや出産祝いの贈り物として根強い支持を受けており、2014年の販売開始以降、今もなお安定した人気があるという。

 また布製のため、触ったときの温かみや、大好きなママのにおいがつきやすいといった特徴があり、赤ちゃんがリラックスしてあそびを楽しめる。所々にチェックやボーダーがあしらわれた生地は、染色していない綿花本来の柔らかな印象を与える生成色をベースにしており、誰からも愛されるデザインとなっている。中綿にはラムウールを使用し、繰り返し洗濯をしても形が崩れないため、お気に入りの遊具として、赤ちゃんの成長に長く寄り添える商品となっている。

 今回は同シリーズから、手元にあると赤ちゃんが安心できるおしゃぶりタオル、優しい音が鳴る仕掛けで感覚的な成長を促すラトル、はじめてのお友達としてぴったりなぬいぐるみに、新たな種類が登場する。赤ちゃんとの生活を新しく始めるママや、上質な贈り物を選びたい人におすすめのアイテムとなっている。

 オーガニックコットンは、「有機栽培綿」ともいわれるもので、3年以上、一切の農薬や化学肥料を使用しないで生産された綿花のことを指す。栽培の際は、土を掘り起こして雑草を地中に埋めたり、畑の回りにトウモロコシなどの雑穀を植えたり、テントウムシを増やして害虫を駆除したりして、化学肥料や除草剤を使わずに綿花を育てる。製品になるまでの工程でも、可能な限り化学薬品は使わずに生産される、環境にも人の肌にも優しい素材となっている。

 「ピュア・オーガニック」いぬのおしゃぶりタオルは、見た目の可愛らしさに加え、赤ちゃんの肌に触れるものだからこそ、優しい肌触りの生地にこだわったおしゃぶりタオルとなっている。洗濯機で洗って清潔に使えるので、自分だけのお気に入りとして長く使える。

[小売価格]3800円(税別)
[発売日]9月中旬

ボーネルンド=https://www.bornelund.co.jp


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