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ディー・エヌ・エー、スマホ向けゲームアプリ「逆転オセロニア」のリアルイベント「オセロニアンの祭」を開催、YouTuberのHIKAKINさんなどがゲームの魅力を体感

2017.08.28 19:35 更新

 ディー・エヌ・エーが展開するスマートフォン向けゲームアプリ「逆転オセロニア」は、8月27日に、東京・秋葉原UDXで、初の大型リアルイベント「オセロニアンの祭」を開催した。メインステージでは、YouTuberのHIKAKINさんや、ファミ通Appスターズのタイガー桜井さんと宮坊さん、YouTuberのちゅうにーさんとみそしるさんとごはんさん、お笑い芸人のなすなかにしさんをゲストに迎え、チームに分かれて「逆転オセロニア」の対戦を行った他、「逆転オセロニア」BGMの作曲家、谷岡久美さんによる「オセロニアスペシャルLIVE」も行われた。

 「逆転オセロニア」は、「オセロ」が進化した対戦バトルゲーム。オセロの駒から召還される「神」「魔」「竜」という3つの属性ごとのキャラクター(駒)たちで戦う、リアルタイム対戦バトルゲームとなっている。多彩なスキルを持ったキャラクターを組み合わせるデッキメイク、特殊な盤面、スキルを操る戦略性、そして最後まで油断できないドラマチックな展開のリアルタイム対戦が、「逆転オセロニア」の魅力となっている。このゲームの魅力をリアルに体感してもらうべく、今回初の大型リアルイベント「オセロニアンの祭」を開催。夏祭りをテーマに、屋外ではグッズ販売や縁日をイメージした飲食ブース、屋内ではメインステージのイベントなどを行った。

 今回のイベントのメイン企画「白黒対応!オセロニア障害物対戦」では、お笑い芸人のなすなかにしの2人、ごはんさん、「逆転オセロニア」のプロデューサー、けいじぇいさんが司会を務め、予選を勝ち抜いた一般のユーザーとYouTuberのHIKAKINさんとごはんさんの白チーム、ファミ通Appスターズのタイガー桜井さんと宮坊さんの黒チームの2チームに別れて「逆転オセロニア」の対戦を行った。

 


 それぞれ、プレイヤーはお祭りやぐらで「逆転オセロニア」をプレイするのだが、集中力を測定することができる眼鏡を装着し、どんな心理状態にあるのか、会場の人々に確認されながらゲームに挑戦。さらに、なすなかにしさんからの様々な障害を受けながらも集中して、ゲームを行わなければいけないという状況の中、まず、白チームはHIKAKINさん、黒チームはタイガー桜井さんによる対決が行われた。

 ゲームがスタートした瞬間、桜井さんの集中力は乱れているのに対し、HIKAKINさんは常に安定した集中力をみせてプレイ。「逆転オセロニア」は、キャラクターが持つ様々なスキルを駆使して、戦略を組み合わせることが大切になる。このキャラクターを終始、上手に使いこなし、なおかつ、戦略を有利に進めることができるキャラクターを引き当てていたHIKAKINさんが勝利。「逆転オセロニア」をプレイしてまだ日が浅いというHIKAKINさんでも勝利することができるという、同ゲーム最大の魅力も味わえる対戦であった。

 次は、白チームごはんさんと黒チーム宮坊さんによる対戦が行われた。第1戦目と同様に、集中力が測定できる眼鏡を着用してゲームを行った。なすなかにしさんによる障害で、なかなか集中できないごはんさんと宮坊さん。長期戦の様相もみられる中、終始、集中力が乱れていた宮坊さんに対し、ごはんさんが最適なマスにキャラクターを配置して、見事勝利を収めた。

 最終戦は、一般のユーザーによるガチンコ対決。眼鏡を着用すると共に、耳にはヘッドホンをかけて、相手の声が聞こえない状況で対戦した。一般ユーザーは、共に予選を勝ち抜いてきたツワモノだけに、白チーム、黒チームの一進一退の攻防が繰り広げられる。そんな中、戦略を有利に進められるキャラクターを引き当てた白チームがなんとか勝利した。

 3連勝した白チームのHIKAKINさんは、「今回は運に恵まれた。誰が勝つのかわからない要素が、このゲームの魅力になっていると思う」と、今回のイベントを通じて、「逆転オセロニア」のファンになってしまったとのこと。一方、3連敗となってしまった黒チームの宮坊さんは、「とても悔しかった。こういう舞台でプレイすることはないので、良い経験になった」と、いつもと違う環境の中でも「逆転オセロニア」を楽しむことができたと話していた。桜井さんは、「今回は負けてしまったが、負ければ負けるほど強くなると信じて、これからも頑張りたい」と、「逆転オセロニア」をこれからもプレイし続けていくと話していた。この対決を見守ったプロデュサーのけいじぇいさんは、「逆転に次ぐ逆転の対決で、すごく良い攻防が見られた」と、両チームの熱い戦いに大きな拍手を送っていた。なお、今回のバトルで白チームを応援していた参加者には、「逆転オセロニア」で使用可能な“逆転コイン”がプレゼントされた。

 「白黒対応!オセロニア障害物対戦」の後は、「オセロニアLIVE」を実施。「逆転オセロニア」BGM作曲の谷岡久美さんが、BGMを作曲するに至った背景や、各シーンで流れる曲の特徴などについて解説してくれた。「他のゲームBGMを担当していた谷岡さんには、ぜひ、自分のゲームも作曲してほしいと思いオファーした」というけいじぇいさん。「『逆転オセロニア』は、バトルシーンばかりのゲームなので、とても驚いた」と、他のゲームにはない要素があると感じたという。

 「作曲については、同じフレーズを使いながら、場面場面でアレンジを加えるようにしている」と、基本のメロディは同じでありながらも、フレーズをアコースティックなものに変えるなどして、どんな状況でプレイしているのかを知らせるようにしたのだと解説していた。「たとえば、ステージを選択する場面でも、実は同じようなフレーズを使っているので、気にしながらゲームをしてほしい」と、ゲームの新たな楽しみ方も教えてくれた。この後、「逆転オセロニア」のメインテーマを演奏。会場全体がゲームの世界に引き込まれていった。【PR】

[ゲーム概要]
タイトル:逆転オセロニア
配信日:2016年2月4日
配信形式:スマートフォン向けアプリ
ジャンル:ドラマチック逆転バトル
利用料金:アイテム課金制

逆転オセロニア=https://www.othellonia.com


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