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メモリアルアートの大野屋、天然石を使用した念珠タイプの手元供養商品「Soul Jewelry 念珠ブレスレット」を発売

2017.08.10 14:51 更新

 メモリアルアートの大野屋(以下、大野屋)は、遺骨の一部や遺灰などを納められるジュエリータイプの手元供養商品「Soul Jewelry(ソウル ジュエリー)」の中でも男女問わず人気を博しているブレスレットシリーズの販売好調を受け、天然石を使用した念珠タイプの「Soul Jewelry 念珠ブレスレット」を大野屋オンラインストアや直営店舗、また、ソウルシリーズを取り扱う全国の葬儀社、仏壇店、石材店で8月10日から販売を開始する。

 「Soul Jewelry 念珠ブレスレット」は、念珠の親珠にあたる部分に、ステンレス製の珠型パーツを配し、そのインナーポケットに大切な人の遺骨や遺灰の一部を格納できる手元供養商品。中糸には高い強度と耐水性を併せ持つポリエステル製の紐を使用し、大切な遺骨を納める親玉部分には「Oリング(パッキン)」を付属することで密閉性を高め、毎日使用しても安心の生活防水仕様とした。留め具は、着脱がスムーズに行えるマグネットタイプを採用し、使い心地にもこだわった。使用している天然石はパワーストーンとして人気の高い「トラメ」、「フロストオニキス」、「ローズクオーツ」、「アメジスト」の4種で、好みに合わせて選べる。

 元来宗教用具として使われる念珠を用いた「念珠ブレスレット」は、普段アクセサリーを身に着ける習慣のない人でも、男女を問わずお守りのように日常的に身につけられる商品となっている。

 大野屋では、遺骨や遺灰の一部を収納し、身近に置いて供養するオリジナル商品を2010年から本格的に企画開発・販売している。2015年4月1日からは、手元供養商品をカテゴリー別に「Soul Jewelry(ソウル ジュエリー)」、「Soul Petit Pot(ソウル プチポット)」、「Soul Stage(ソウル ステージ)」の3ブランドからなる「Soul(ソウル)シリーズ」として展開しており、直営店やオンラインストアでの販売に加え、全国の葬儀社、石材店、仏壇店に卸販売を行っている。売り上げは年々順調に推移しており、消費者からの関心の高まりがうかがえるとのこと。デザイン性の高いSoulシリーズは評価が高く、過去4度の「グッドデザイン賞」を受賞している。

[小売価格]2万8500円(税別)
[発売日]8月10日(木)

メモリアルアートの大野屋=http://www.ohnoya.co.jp


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