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PE-BANK、フリーランスITエンジニアのアワード「ワークスタイルリフォーム ビフォー・アフター大賞」を開催、藤岡弘、さんと鈴木奈々さんが働き方改革を語る

2017.06.12 16:08 更新

 ITエンジニアの新しい働き方を提案するPE-BANKは、次世代を担うフリーランスITエンジニアの活躍を表彰するアワード「ワークスタイルリフォーム ビフォー・アフター大賞」を創設し、6月10日に開催された「プロエンジニアフォーラム2017」内で、大賞の発表および表彰式を行った。表彰式では、特別ゲストとして、様々なジャンルの仕事を経験してきた俳優の藤岡弘、さんと、地元・茨城から仕事に通いUターンを実践しているタレントの鈴木奈々さんが登場。大賞に選ばれたフリーランスITエンジニアを表彰した他、自分らしい働き方や仕事で苦労したエピソードなどを語ってくれた。また、フリーランスITエンジニアの働き方改革を応援するべく、藤岡さんが特大サインでエールの言葉を送ってくれた。

 「ワークスタイルリフォーム ビフォー・アフター大賞」は、昨今話題となっている「働き方改革」をテーマに、所属する3000名のフリーランスITエンジニアの中から、最も自分らしく、新しい働き方を切り開いたITエンジニアを表彰するもの。フリーランスになったことで変化したライフスタイルや叶えた夢、頑張っている取り組みなど、自身の働き方改革について募集し、厳選な審査を通じて優秀賞4名を選出。その中から大賞1名を「プロエンジニアフォーラム2017」内で発表する。開会に先立ち、PE-BANKの櫻井多佳子社長が挨拶。「当社は、約30年前の創業から一貫してフリーランスITエンジニアの働き方を支援してきた。この『プロエンジニアフォーラム』は、全国で活躍するフリーランスITエンジニアの活動成果発表の機会として毎年開催しているイベント。今年は、従来から少し趣向を変え、働き方改革を実現したフリーランスITエンジニアを表彰するアワード形式として開催する」と、「ワークスタイルリフォーム  ビフォー・アフター大賞」を実施する主旨を説明した。

 そして、優秀賞に選出されたPE-BANK所属フリーランスITエンジニアの飯田幸孝氏、小林克徳氏、藤原隆博氏、宮川洋氏がステージ上に登壇。特別審査員を務めた作家・ジャーナリストの佐々木俊尚氏から、「ワークスタイルリフォーム  ビフォー・アフター大賞」の受賞者が発表され、見事、藤原氏が大賞に輝いた。藤原氏は、都心から田舎の古民家に移住し、システム開発の傍ら、地元のIT何でも屋として活躍。また、農業による自給自足にチャレンジしていることも評価され、「ワークスタイルリフォーム ビフォー・アフター大賞」の受賞となった。

 


 続いて、表彰式が行われ、特別ゲストとして俳優の藤岡弘、さんとタレントの鈴木奈々さんが登場。大賞を受賞した藤原氏に、鈴木さんからトロフィーが手渡されると共に、藤岡さんからは副賞の30万円が贈られた。藤原氏は、「こうした賞をもらうのは初めてなので、本当に驚いた。素晴らしいゲストの二人にも祝ってもらうことができて、言葉が出ないくらいうれしい」と、受賞の喜びを噛みしめていた。

 フリーランスITエンジニアという仕事について、藤岡さんは、「フリーとして一人で働くということは、自分の才能に自信を持ったプロのITエンジニアだと思う。何が起きるかわからない今の時代に求められている人材であり、AIが発展するこれからの時代には必要不可欠になると感じている」と、その重要性を指摘。「ただし、一人で仕事を頑張っていくのは、すごく大変なことでもある。私自身、一匹狼で仕事をしてきて、フリーの大変さを実感している。この点で、フリーランスITエンジニアをサポートしてくれるPE-BANKは、彼らにとって、非常に心強い存在になっているはず」と、フリーランスITエンジニアの活躍を、PE-BANKが裏で支えているのだと話していた。一方、鈴木さんは、「フリーランスITエンジニアの人は、私たちのために、見えないところで仕事をして、世の中を便利にしてくれている」と、一般生活者の目線からフリーランスITエンジニアのイメージを表現してくれた。

 自分らしい働き方についてのエピソードを聞いてみると、藤岡さんは、「もともと私は、この身一つで故郷を出て、すべての退路を断って、上京してきた。生活のために持っていたカメラを売ったり、野宿をした経験もある。アルバイトは50~60種類、あらゆるものに挑戦してきた。その頃の苦しい体験を思い返すと、今は一人でどんなことでもできる気がする」と、若手時代はサバイバルな生活を送っていたのだと明かしてくれた。これを聞いた鈴木さんは、「一人で仕事を切り開いてきた藤岡さんは、すごくかっこいい。私は一人では何もできない人間なので、今も地元の茨城から離れられない。でも、大好きな茨城から東京まで、毎日仕事に通うことが、自分らしい働き方だと思っている」と、今でも茨城からUターンで仕事を続けていると話していた。

 今回の「ワークスタイルリフォーム ビフォー・アフター大賞」について、藤岡さんは、「人生は旅そのものであり、挑戦の連続だと思っている。そして、どのような状況になっても、何が起きても、それに対応できるように備えておくことが大切だ。その意味で、働き方改革に取り組み、様々なワークスタイルにチャレンジするのは素晴らしいことだと思う。働き方改革を表彰する今回のアワードは、新しい時代への転換期が始まったことを感じて、ワクワクしている」と、非常に意義のあるアワードであると太鼓判を押していた。

 ここで、鈴木さんのワークスタイルリフォーム ビフォー・アフターとして、過去のギャルモデル時代の写真が公開されると、「この頃はギャル雑誌の読者モデルをしていて、つけまつ毛を4枚ぐらい重ねてメイクを楽しんでいた。今は、芸能界でいろいろな仕事に挑戦して、結婚もして、ギャルモデルの時とは考え方も一変している。とくに、心が強くなって、負けない気持ちを持てるようになった」と、鈴木さん自身が働き方改革を体現していると胸を張っていた。藤岡さんも、「すごくいい方向に変身していると思う。心に磨きがかかって、素敵な女性に成長している」と、鈴木さんのビフォー・アフターに目を見張っていた。

 最後に、これから働き方改革に取り組むフリーランスITエンジニアに向けて、藤岡さんに特大サインでエールを送ってもらった。「挑、」という文字を力強くサインした藤岡さんは、「『挑』は、私が大好きな言葉。すべてに対してあきらめることなく、失敗を恐れずに挑んでいく気持ちをもってほしい。そして、私の名前にもあるように『、』を打つことで、止まることなく、常に自分を見つめ直し、新しい可能性に挑戦し続けていってほしい」と、サインに込めた想いを熱く語ってくれた。【PR】

PE-BANK=https://pe-bank.co.jp/


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