その他ニュース

ドゥ・ハウス、「家電」に関する調査、いつか買い換えたい家電は「パソコン」がトップに

2016.12.20 17:19 更新

 ドゥ・ハウスは、同社のインターネットリサーチサービス「myアンケートlight」を利用し、全国に住む30代~60代の男女を対象に「家電」に関するWEBアンケートを実施した。調査期間は12月2日~12月5。有効回答は1575人から得た。その結果、現在、所持もしくは家にある家電の上位3つは、冷蔵庫・パソコン・テレビだった。購入決定するときに参考にするのは、実際に「店頭で見たり、触ったりして」で、いつか買い換えたい家電は1位「パソコン」、2位「冷蔵庫」、3位「エアコン」となった。

 現在所持している、もしくは家にある家電について聞いたところ、1位「冷蔵庫(92.1%)」、2位「パソコン(90.6%)」、3位「テレビ(89.8%)」という結果になった。上位には「パソコン」がランクインし、特にビジネスではなくてはならない物であり、それ以外の日常生活においても使われていることがうかがえる結果となった。全体を見てみると、洗濯機は74.3%と想定していたよりも低い結果となった。洗濯機を所持しない代わりに、店舗数が増加しているコインランドリーを利用しているのかもしれない。一昔前のコインランドリーは衛生的に不安で、暗くて寂しいというイメージが持たれていたようだが近年進化し、カフェを兼ねているところや服を畳んでくれるところまであるようだ。背景には、核家族化によって共働きでまめに洗濯できない、一人暮らしなどで洗濯物の量が少ないなど、コインランドリーを利用する人が、洗濯機を購入するよりも、コストや手間がからないのかもしれない。

 家電を購入するにあたって参考にするのは、「店頭に行って見たり触ったりして(67.3%)」が圧倒的に多く、次いで「店頭に行って店員に説明を受けて(39.8%)」となった。この上位2つを見ると、家電購入時には店頭に足を運び、実物を自分の目で確かめることを重要視していることが分かる。

 現在所持している、もしくは家にある家電でいつか買い換えたいものについて聞いたところ、1位「パソコン(33.6%)」、2位「冷蔵庫(29.0%)」、3位「エアコン(27.0%)」となった。さらに、ここ1年以内に買い替える予定のものを聞いてみると、半数以上の人が「買い換える予定はない(51.2%)」と回答した。多くの人にとって、家電は積極的に買い替えたいものではなく、使っている家電が古くなっても、故障はするまでは使いたいと考えているからなのかもしれない。

 家電を購入して失敗したと思ったときのエピソードについては、多機能のものを購入して結局使いこなせなかったことや、店頭に行ったら予定していなかった高いものを購入してしまったというエピソードが多く見受けられた。

ドゥ・ハウス=http://www.dohouse.co.jp/


このページの先頭へ