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ユニクロ、氷点下などの極寒環境に最適な「ヒートテックウルトラウォーム(超極暖)」を発売

2016.12.08 20:52 更新

 ユニクロは極寒環境に適した機能性インナー「ヒートテックウルトラウォーム(超極暖)」を、12月19日から国内のユニクロ店舗およびオンラインストアで発売する。

 「ヒートテックウルトラウォーム(超極暖)」は、寒さの厳しい地域に住んでいる人や氷点下に近い場所で長時間作業する人などのために開発した、ユニクロ史上最も暖かいヒートテックとなっている。ヒートテックは、2003年の発売以来、日々の生活をより快適にするユニクロの「LifeWear」の象徴的なアイテムとして進化し続けてきた。「ウルトラウォーム」の登場によって、あらゆるシーンに応じて最適なヒートテックが選べるようになることから、冬の生活をさらに快適にするアイテムとして、これからも世界中を暖めていく考え。

 「ウルトラウォーム」は、「エクストラウォーム(極暖)」の約1.5倍(同社比。衣類の熱抵抗を表すCLO値を元に算出。ヒートテックエクストラウォームとヒートテックウルトラウォームを比較し、メンズ 1.4倍 ウィメンズ 1.6倍のCLO値を算出。試験方法はASTM D 1518-85)(通常のヒートテックの約2.25倍(当社比。衣類の熱抵抗を表すCLO値を元に算出。ヒートテックインナーとヒートテックウルトラウォームを比較し、メンズ 2.25倍 ウィメンズ 2.25倍のCLO値を算出。試験方法はASTM D 1518-85))暖かいヒートテックとなっている。ヒートテックは、独自の特殊な糸構造によって発熱した空気を保温する仕組みになっており、空気を溜める量が多いほど保温力が高くなる。

 「ウルトラウォーム」の暖かさは、通常のヒートテックやエクストラウォームとも異なる特殊な編み設計にあるという。この編み設計によって、さらなる繊維のふくらみ感アップと、裏地の起毛部分の毛足を長くすることに成功。繊維の間の繊細な隙間(エアポケット)が増えてより多くの空気を溜め込めるようになり、生地内に大量の空気層をつくり出すことで保温力を高めている。この特殊起毛によって、着た瞬間から暖かさを実感することができる。ヒートテックやエクストラウォーム同様、同商品もストレッチ機能や吸湿機能も備えており、柔らかな風合いで極寒の環境下でも動きやすく、快適に過ごしてもらえるという。

[小売価格]各1900円(税別)
[発売日]12月19日(月)

ユニクロ=http://www.uniqlo.com/jp/


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