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最大265GBを実現したKingston Technologyの「Class 10 UHS-I SDHC/SDXCカード」、フルハイビジョンビデオや高密度画像を思う存分撮影

2015.01.29 15:26 更新

 ここ数年、デジタルカメラやデジタルビデオカメラの性能は飛躍的な進化を遂げている。デジタルカメラは2000万画素を超える製品が続々登場、デジタルビデオカメラではフルハイビジョン(フル1080p HD)の撮影は当たり前で、3Dビデオに対応した製品も増えてきている。こうした機器の性能向上にともない、ファイルのデータサイズも急激に増大。高解像度の写真やビデオを撮影するために、何枚もの記憶メディアを持ち歩いているという人も多いのではないだろうか。

 こうした課題を解消してくれるのが、Kingston Technologyから登場した大容量高速SDカード「Class 10 UHS-I SDHC/SDXCカード」だ。メモリ容量は最大256GBを実現しており、従来製品から倍増を達成している。これによって、同製品が1枚あれば、長時間のフルハイビジョンビデオや3Dビデオを、カード交換することなく撮影することが可能になるのである。

 一般的に64GBのSDカードには、フルハイビジョンビデオを約10時間撮影できるといわれるが、その4倍となる256GBのメモリ容量を備えた「Class 10 UHS-I SDHC/SDXCカード」では約40時間もフルハイビジョンビデオを撮影することができる。また、プロのカメラマンなどでは、圧縮処理を行わないRAWデータで写真撮影を行うケースも多く、高密度画像を大量に保存できる記憶メディアが必要となる。同製品であれば、例えば1400万画素のRAWデータ画像を約2万枚も保存することが可能だ。

 高解像度のビデオや写真を扱う際には、ファイルの転送速度も重要になる。「Class 10 UHS-I SDHC/SDXCカード」は、高速インターフェイスのUHS-Iテクノロジーを採用。最大読み取り速度は90MB/s、書き込み速度は45MB/sを実現しており、標準的なClass 10 SDHC/SDXCカードに比べて高速にファイル転送を行うことが可能となっている。さらに、この高速書き込み性能は、写真を連続撮影するバーストモードに対応している他、ビデオの取り込み時の途切れも削減してくれるという。

 フルハイビジョンビデオや3Dビデオの撮影、また高密度画像の写真撮影を、メモリ容量を気にせず思う存分楽しみたい人は、最大256GBのメモリ容量を実現した「Class 10 UHS-I SDHC/SDXCカード」を活用してみては。

Kingston Technology=http://www.kingston.com/jp/


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