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東京タワーがイエローにライトアップ、「MARK X Yellow Labelプロジェクト」が始動、「デートしよう」をキーメッセージに「MARK X特別仕様車」の魅力を訴求

2014.09.02 21:27 更新

 ホイチョイ・プロダクションズ、GyaO!、小学館、トヨタマーケティングジャパンは、特徴的なイエローをキーカラーにした「TOYOTA MARK X特別仕様車“Yellow Label”」の発売に合わせて、クルマの楽しみを通じて大人の男を刺激する「MARK X Yellow Labelプロジェクト」を9月1日から始動した。同日に行われたキックオフセレモニーでは、俳優の細川茂樹さん、元サッカー日本代表でサッカー解説者の武田修宏さんが登場し、二人の合図に合わせて東京タワー全体がイエローにライトアップし、その背景と共に「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」が披露された。

 同プロジェクトは、ホイチョイ・プロダクションズ、GyaO!、小学館、トヨタマーケティングジャパンが手を組み、イエローがもつ「刺激」というメッセージが込められた「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」の発売に合わせて、大人の男を刺激・覚醒させ活力につなげていこうとするプロジェクト。「MARK X Yellow Labelプロジェクト」が仕掛けるキャンペーンでは、モデルの葛岡碧さん、絵美里さん、泉里香さん、石田ニコルさん、岡本あずささんが出演するホイチョイ・プロダクションズ企画の「デートしよう」スペシャルムービーを動画サイトGyaO!で配信することを軸に、全国トヨペット店52社の店頭ではおすすめデートコースが紹介されている大人のデート本「エスコート イエローデートブック」を配布するという。そして9月2日~14日の期間、東京・渋谷区神宮前交差点付近で「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」のスペシャル車両展示も開催する。また、小学館発行の人気雑誌「DIME」、「スピリッツ」で連載企画を展開するなど、様々な形でエールを送り続けると説明する。

 


 9月1日に行われた「MARK X Yellow Labelプロジェクト」のキックオフセレモニーでは、俳優の細川茂樹さん、元サッカー日本代表でサッカー解説者の武田修宏さんの合図と共に、東京タワー全体がイエローにライトアップされ、これを背に「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」が登場。東京タワーのライトアップをきっかけに、大人の男たちを心から揺さぶるプロジェクトが始動した。その後、スタジオアースに場所を移し、細川さん、武田さんの他、ホイチョイ・プロダクションズ企画WEBムービーに出演する5名のモデル葛岡碧さん、絵美里さん、泉里香さん、石田ニコルさん、岡本あずささんも加わり、女性の視点でデートに誘われるときのうれしいポイントや、逆に男性陣には、女性をデートに誘うときのポイント、「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」にエスコートしたい女性のイメージなど、同プロジェクトのキャンペーンフレーズ「デートしよう」にちなんだ話をしてもらった。

 武田さんは「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」について、「家と車の中は自分を表現できる空間。『MARK X特別仕様車“Yellow Label”』は、自分の空間をつくり出してくれる車であると感じている」と、その斬新な外観が自分を表現するのに適した車であると話していた。細川さんは、「『MARK X特別仕様車“Yellow Label”』のことについて、早く妻に話したい」と、誰かに語りたくなるほど、「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」に胸がときめいている様子だった。

 WEBムービーの撮影で、一足早く「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」に試乗したという葛岡さんは、「振動も少なく、すごく乗り心地が良かった。外装だけでなく、内装にも黄色が使われており、細かいところまでおしゃれだと感じた」と、乗り心地だけでなく、内装デザインも気に入ってしまったとのこと。細川さんは、「『MARK X特別仕様車“Yellow Label”』が似合う男性は、この車に負けない力強さをもち合わせた男性だと思っている」と、男らしい人にぴったりな車であると話していた。

 


 絵美里さんにも『MARK X特別仕様車“Yellow Label”』の印象を尋ねると、「どこにいても目立つ外観から、彼がこの車に乗って迎えに来てくれれば、すぐに見つけることができると思った。私のもとに近づいてくる様子が遠くからわかるので、気分も高まっていく」と、デートの待ち合わせ場所には、「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」に乗って来てほしいと話していた。泉さんは、「『MARK X特別仕様車“Yellow Label”』だと、いつもと違うデートを期待してしまうほど、テンションが上がってしまう外観だと思う」と、特別なことを期待してみたくなる車であると語っていた。そんな二人の感想を聞いていた武田さんは、「思わずデートをしているところを想像してしまった」と、5名のモデルたちを「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」でエスコートしたいと話していた。

  石田さんには、イエローという色への印象について聞いてみたところ、「黄色は差し色としてとても大事。また、女性にとってハッピーなカラーといわれているだけに、『MARK X特別仕様車“Yellow Label”』に乗ると幸せな気分になれると思う」と、女性に幸福をもたらすイエローカラーの「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」は、デートに打ってつけの車であると話していた。

 では、武田さんと細川さんは、どんなふうに女性をデートに誘うのだろうか。武田さんは、「ストレートにデートしてほしいと言って誘うようにしている。デート前は行先などを下見をして、問題がないかチェックするようにもしている」と、下準備をしてから、女性に一言“デートしてほしい”といっていると述べていた。細川さんは、「妻をデートに誘う際は、誕生日など記念日に誘うケースが多い。ただし、誕生日のその日にデートできるとは限らないので、誕生日の月には時間が空いたら何度もデートに誘うようにしている」と、誕生日月間と位置づけ、週ごとにいろいろなプランでデートをしていると愛妻家ぶりをアピールしていた。2人の意見を聞いていた岡本さんは、「遠まわしでなく、ストレートにデートに誘ってもらった方がうれしい」と、武田さんの誘い方に好印象を抱いた様子。「私もいつの日か、誕生日月に何度も祝ってくれる男性をみつけたい」と、細川さんのような素敵な男性に巡り合いたいと話していた。

 最後に武田さんは、「『MARK X特別仕様車“Yellow Label”』のような個性的な車で、積極的にアピールすることが大切だと思う」と、「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」で自分の魅力をアピールしてほしいと語っていた。細川さんは、「結婚してから妻も車を運転するようになったのだが、それまであまり興味を示さなかった車に関心を示すようになった。女性もドライブが好きな人は多いと思うので、自分で運転してみるとさらに『MARK X特別仕様車“Yellow Label”』の良さがわかると思う」と、男性が運転する助手席ばかりでなく、女性にも「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」を運転してもらいたいと述べていた。

 「MARK X特別仕様車“Yellow Label”」は、「MARK X 250G」、「MARK X 250G Four」をベースに、上質感とインパクトをあわせもつカラーデザインをテーマとしている。外板色には特別設定のアウェイクンイエローを含む4色を設定。内装色にはイエローとブラックの2色を設定したほか、シート表皮(専用ファブリック)や本革巻きステアリングホイールなどにイエローステッチをあしらい、上品でスポーティな仕様となっている。

ホイチョイ・プロダクションズ=http://www.hoichoi.jp/
GyaO!=http://gyao.yahoo.co.jp/
小学館=http://www.shogakukan.co.jp/
トヨタマーケティングジャパン=http://www.toyotamj.co.jp/


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