医療最前線

[新型コロナウイルス(COVID-19)関連]シーズ、医療現場支援のため飛沫防護マスクの生産・寄付を開始

2020.04.18 10:35 更新

 バンダイの子会社であるシーズは、同社グループが玩具製造で培ったノウハウを生かし、医療現場支援のため、飛沫防護マスク(フェイスシールド)の生産を4月末から急遽開始する。

 菊名記念病院(所在地:神奈川県横浜市)橋爪医師から要請をうけ、医療現場の現状をうかがい、玩具・医療機器のOEM実績を持つシーズで飛沫防護マスク(フェイスシールド)の生産を行い、感染拡大の抑制とひっ迫した医療現場の支援のため、菊名記念病院および公益社団法人東京都医師会へ1万セット(セット内容:フレーム 1個・取り換え用フィルムシールド 5枚)寄付することを決定した。

 なお、今後、医療現場の要請によって、継続生産および一部販売を検討していくという。

 シーズは、1994年設立。バンダイナムコグループにおける玩具・玩菓・電子ゲーム・文具の国内生産や、医療機器やエレクトロニクス製品のOEMビジネスを展開している。

シーズ=https://www.seedsj.com


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