医療最前線

日本ケンタッキー、「あったか野菜スムージー 国産鶏がらスープと9種の野菜」を発売

2017.10.31 10:29 更新

 日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下、日本KFC)は、健康を気遣う人に向けたヘルシーメニュー「あったか野菜スムージー 国産鶏がらスープと9種の野菜」(ブランパン1個38gあたり、糖質4.5g/食物繊維6.7gを配合。数量限定のため、なくなり次第終了)を、ケンタッキーフライドチキン(以下、KFC)83店舗(10月30日時点の数字(9月末 KFC総店舗数:1153店))限定で、11月1日から発売する。

 「あったか野菜スムージー 国産鶏がらスープと9種の野菜」は、9種の野菜(グリーンピース、オニオン、ブロッコリー、カリフラワー、大根葉、セロリ、枝豆、ジャガイモ、ホウレン草)をそのままペーストし、国産鶏がらスープをベースに、飲みやすく仕立てた温かいスムージー。凝縮された素材のおいしさと栄養を手軽に摂れ、冷えが気になる人の”温活”にもぴったりだとか。同時に、「あったか野菜スムージー 国産鶏がらスープと9種の野菜」に良質なたんぱく質が摂れる「オリジナルチキン」1ピースと「ブランパン」1個が付いた「バランスセット」も発売する。「ブランパン」は、小麦ブランや大豆粉を使用した、糖質を抑え、食物繊維を含んだ(ブランパン1個38gあたり、糖質4.5g/食物繊維6.7gを配合)ヘルシーパンとなっている。

 日本KFCでは、今年4月に、消費者の健康志向の高まりに対応し、原料や製法などの基礎研究を主とする部署として「研究開発部」を新設した。「あったか野菜スムージー 国産鶏がらスープと9種の野菜」は、現在首都圏の5店舗で販売中の低アレルゲンメニュー「低アレルゲンチキンプレート」に続く、「研究開発部」開発メニューの第2弾です。KFC創業者カーネル・サンダースから受け継いだおいしさへのこだわりを実現する姿勢、“FHH&H=Fresh(新鮮)・Healthy(安全で健康的)・Handmade(手づくり)&Hospitality(おもてなしの心)”を受け継ぎ、今後も消費者の健康志向の高まりに対応したメニューを開発していく考え。

[小売価格]
あったか野菜スムージー 国産鶏がらスープと9種の野菜:290円
バランスセット:670円
(すべて税込)
[発売日]11月1日(水)

日本ケンタッキー・フライド・チキン=https://www.kfc.co.jp


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