保険・ライフ

三井住友海上、専用ドライブレコーダー付き自動車保険「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」に新たな割引制度を導入

2020.09.07 12:30 更新

 MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険は、2022年1月から、専用ドライブレコーダー付き自動車保険「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」(以下、「ドラレコ型」)(「ドライブレコーダーによる事故発生の通知等に関する特約」を付帯した自動車保険。昨年1月の販売開始以来、1年7ヵ月で契約件数が25万件を突破した)に、新たな割引制度を導入する。

 同制度は、「ドラレコ型」を3年間(36ヵ月)継続した場合に、4年目以降の「ドラレコ型」の特約保険料を30%割り引くもの。同制度によって「ドラレコ型」への継続的な加入を支え、ドライブレコーダーの普及を後押しする。

 同社は、今後も新たな商品・サービスの提供を通じて、事故のない快適なモビリティ社会の実現に貢献していく考え。

 「ドラレコ型」は、映像記録機能や安全運転支援アラート等のサービスを長期間利用することで、安全運転意識の向上や将来的な事故減少効果が期待されている。

 また、専用ドライブレコーダーを活用した高度な事故対応に加え、安全運転支援アラート等の保険会社特有のサービスが高い評価を受けており、同商品に加入した契約者の満足度(2019年4月~10月に実施したお客さまアンケート結果)は98.6%となっている。

 こうした状況を踏まえ、より多くのドライバーに同サービスを利用してもらえるよう、業界で初めて「ドラレコ型」に割引制度を導入する。

 「ドラレコ型」を3年間(36ヵ月)継続した場合、4年目以降の契約に対して、「ドラレコ型」の特約保険料を30%割り引く(特約保険料は月額850円(保険期間1年・一般分割12回払(一時払の場合、年間9700円)))。なお、同割引の適用によって、契約者に支払う保険料の総額に対して、平均約4%の割引となる。

三井住友海上火災保険=https://www.ms-ins.com/


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