保険・ライフ

太陽生命、新型コロナウイルス感染症などを保障する「感染症プラス入院一時金保険」を発売

2020.08.19 17:08 更新

 T&D保険グループの太陽生命は、9月1日から、不慮の事故による傷害や新型コロナウイルス感染症を含む所定の感染症を保障する「感染症プラス入院一時金保険」(無配当災害入院一時金保険(無解約払戻金型)(002))を新たに発売する。

 「新型コロナウイルス感染症」とは、新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める等の政令(令和2年政令第11号)第1条に定める新型コロナウイルス感染症のことをいう。また、新型コロナウイルス感染症が「感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律」第6条第2項、第3項または第4項の疾病に指定された場合、その指定が解除された日以後に支払事由が生じたときは、新型コロナウイルス感染症は対象となる感染症に含めない。

 「所定の感染症」とは、新型コロナウイルス感染症、O-157、コレラ、ペストなどの感染症のことをいう。

 同社はこれまで、認知症への対応が社会的な課題となっていることなどを受け、業界他社に先駆けて、認知症による所定の状態を保障し、健康に不安のある人でも加入することができる認知症保険を販売するなど(簡単な告知によって加入できる選択緩和型の商品で、認知症について保障する保険(ひまわり認知症治療保険)は、生命保険業界初となる(一般社団法人生命保険協会加盟 41社において、同社で調べたもの(2015年12月末時点)))、生活者や社会のニーズをいち早く商品・サービス等に反映させてきた。

 現在、新型コロナウイルス感染症の世界的流行によって、政府からは「新しい生活様式」が提示されるなど、私たちを取り巻く環境は大きな変革を求められている。

 今回、新たに発売する「感染症プラス入院一時金保険」は、「ウィズコロナの時代に、どこの会社よりも早く、新型コロナウイルス感染症を手厚く保障する生命保険の提供を通じて、消費者に安心を届けて、元気、長生きをサポートしたい」という想いをもって開発した商品だという。

 新商品の「感染症プラス入院一時金保険」では、新型コロナウイルス感染症を含む所定の感染症等で入院した場合、業界最高水準である最高40万円(「入院一時金保険」と「感染症プラス入院一時金保険」をそれぞれ入院一時金額20万円で同時に付加した場合(主契約による入院時の一時金保障について、一般社団法人生命保険協会加盟 42社において、同社で調べたもの(3月時点)))を日帰り入院でも一時金で受け取ることができる(「感染症プラス入院一時金保険」の災害入院一時金は責任開始日から10日以内に発病した所定の感染症は保障の対象にならない)。同社で現在販売している保険と組み合わせることで加入でき、保障額が従来の商品の2倍となるなど、生活者が心配している治療費や入院に伴う諸費用・収入減等の影響に対して、生活をサポートすることができるとのこと。

 また、非対面での手続きを希望する生活者のニーズに対応して、同社のインターネットチャネルである「スマ保険」でも「感染症プラス入院一時金保険」を発売する。あわせて、営業職員チャネルで好評を得ている「先進医療保険」も「スマ保険」で加入できるようになるなど、生活者の多様なニーズにこれまで以上に応えられるようになる。

[発売日]9月1日(火)

太陽生命=https://www.taiyo-seimei.co.jp/


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