保険・ライフ

カーディフ生命、北陸銀行のマイカーローンにがん保障付き団信を提供開始

2020.08.06 13:51 更新

 カーディフ生命は、8月5日から、北陸銀行のマイカーローンを新規で利用の契約者向けに、がん保障付き団体信用生命保険(がん団信)を提供開始した。

 同商品は、マイカーローンを利用の契約者が死亡・高度障害となった場合、またはがんと診断された場合に、その時点でのローン残高を保険金等として支払うことでローンを完済するもの。

 同社調査(20~59歳の自動車ローン利用者男女 2400名を対象としたインターネット調査(調査時期:2015年12月。調査会社:楽天リサーチ))によると、自動車ローン利用者の約4割が、「病気などの理由から収入源がなくなった場合は車を売却せざるを得ない」と考えているという。また、車を手放すのは「とても困る」、「困ることがある」と考える利用者は約7割にのぼる。今回の保障によって、万一の場合でも大切なマイカーを手放すことなくその後のローン返済が免除されるため、より安心して自動車ローンを借入れることができる。

 同社は2016年10月に業界で初めて銀行の自動車ローンにがん団信を提供開始し(都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、その他新興銀行125行について調査を実施。同社調べ(2016年10月13日時点))、現在、全国14の提携銀行・信用金庫に拡大している(8月5日時点)。今後も、日本で初めてがん団信を開発した“住宅ローン保険のパイオニア”として、その経験とノウハウを活かし、住宅ローン以外のローン市場においても手厚い返済保障を提供することで、契約者にはさらなる安心を、また銀行には他社との差別化につながる付加価値を届ける考え。

[提供開始日]8月5日(水)

カーディフ生命=https://life.cardif.co.jp/


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