保険・ライフ

SOMPOひまわり生命、契約者・被保険者に生活習慣の改善をサポートするアプリ「Linkx 健康トライ」を提供開始

2020.07.10 09:49 更新

 SOMPOひまわり生命は、7月13日から、生活習慣の改善をサポートするアプリ「Linkx 健康トライ(リンククロス 健康トライ)」を契約者・被保険者専用のサービスとして提供開始する。

 同社は、生活者を健康にする「健康応援企業」への変革を目指し、保険本来の機能(Insurance)に健康を応援する機能(Healthcare)を加えた「Insurhealth(インシュアヘルス)」を、新たな価値として提供している。同社が実施した健康応援リサーチ「With/After コロナの健康と保険に関する意識調査」によると、新型コロナウイルス感染症の流行を機に、生活習慣病への意識は高まってはいるものの、生活習慣の改善に取り組むことは難しいという結果が出ている。

 同社は、生活習慣病の予防のために何に取り組んだらよいか分からない、最初の一歩がなかなか踏み出せないという人をサポートするために、同サービスを開発した。最新の技術を駆使して生活習慣病リスクを把握し、最適な方法で楽しく健康改善活動に取り組んでもらうこと、その結果、生活習慣病および重症化を予防することで、生活者の毎日の健康に貢献できると考えているという。

 同サービスは、同社の契約者さま・被保険者専用のサービスとして提供するとのこと。チェック機能として、生活習慣病リスクを6年後まで予測できるという。スマートフォンで健康診断の結果を撮影するだけで、生活習慣病リスク(血圧、血糖値、脂質異常など)を6年後まで予測する。また、非接触型の「ストレスチェック」機能を搭載した。スマホに顔を向けるだけ、非接触で、現在のストレスレベルを判定する。セルフ問診では、アンケートに答えることで、生活習慣病リスクのチェックが可能となっている。

 これらのチェックの結果から、お客さまに最適な「アクションカード」を提示する。健康維持や生活習慣の改善に適したアクションが1つずつ記載されており、「一駅前で降りて歩く」「カリウムの多い野菜(ブロッコリー等)を増やす」など、消費者の状況にあわせたアクションの実践によって、無理なく生活習慣の改善を目指す考え。各カードには経験値ポイントが設定され、全国ランキングの表示など、ゲーム感覚で楽しく健康活動を継続することができる。

 同社は、同サービスを一人でも多くの生活者に利用してもらうことで、将来にわたる心と体の健康を応援する考え。同社は、6月2日にInsurhealth商品第7弾として「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」を発売しており、生活習慣病が軽度の段階で健康回復支援給付金を支払うことで、生活習慣改善の機会を早期に提供することを特徴としている。「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」に加入した消費者にも同サービスを利用してもらい、生活習慣病にならないよう健康活動に取組んでもらうこと、万が一生活習慣病になってしまった場合もその重症化を予防する給付や各種サービスを利用することで、生活習慣病および重症化の予防・改善に取り組んでもらいやすい仕組みを提供する。

 今後も「安心・安全・健康」に資する商品・サービスの提供を通じて、健康応援企業として生活者の健康に貢献する商品やサービスを提供していく考え。

[提供日]7月13日(月)

SOMPOひまわり生命=https://www.himawari-life.co.jp/


このページの先頭へ