保険・ライフ

三井住友海上プライマリー生命、通貨選択生存保障重視型個人年金保険(指数連動型)「10年先へのプレゼント」を発売

2020.07.14 19:57 更新

 MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上プライマリー生命は、生活者の明るい未来のための資産形成をサポートする「10年先へのプレゼント」(通貨選択生存保障重視型個人年金保険(指数連動型))を、7月14日に横浜銀行および千葉銀行で発売する。

 「10年先へのプレゼント」は、「人生100年時代を楽しむ」ことをコンセプトとして、横浜銀行・千葉銀行と同社が共同で企画・開発した、両行による業務提携「千葉・横浜パートナーシップ」専用商品となる。

 同商品は、「人生100年時代」の到来を踏まえ、自助努力による資産形成の必要性が高まる中、生活者の資産を守るための「基本年金原資」と、ふやす楽しみとしての「指数連動年金原資」で構成する個人年金保険となっている。契約通貨は「米ドル」および「円」を設定し、選択の幅を広げた。

 「基本年金原資」は、支払った一時払保険料以上の年金原資を契約通貨建てで保証するもの。「指数連動年金原資」は、据置期間(10年)中(契約日から基準日までの期間は除く)の運用成果を反映する参照指数の最大上昇率を用いるしくみ(業界初(据置期間中の所定の参照指数の最大上昇率に応じて一定の年金原資が上乗せされる運用機能について、業界初となる。同社調べ(6月末時点)))に基づいて計算し、「基本年金原資」に上乗せする。

 また、据置期間中の死亡保険金や解約払戻金を一定の水準に抑え、その分を生きている他の人の年金原資に回すしくみを取り入れ、低金利の環境下においても、より充実した資産形成を目指している。

[発売日]7月14日(火)

三井住友海上プライマリー生命=http://www.ms-primary.com/


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