保険・ライフ

富国生命、医療保険に付加された入院初期給付特約における追加支払いについて発表

2020.06.23 12:37 更新

 富国生命は、下記に記載の特約が付加された医療保険契約に加入の生活者の一部において、当該特約に定める入院初期給付金の支払いができていなかった事象が判明した。

 これまでの同社調査によって、追加支払いの対象となる契約数は3102件、追加の支払金額の総額は1億7500万円となった。今後、該当の契約に加入の生活者に対して、同社から個別に案内をするという。契約者への案内および支払いは7月上旬以降を予定している。

 また、解約や契約期間の満了等によって、既に保険契約が終了している生活者においても、追加での支払いとなる可能性があるという。心あたりがある場合は、問合わせ窓口まで照会してほしいとのこと。

 追加支払いの対象となる特約の名称と発売期間は、「5年ごと利差配当付医療保険または無配当医療保険に付加された入院初期給付特約」(1997(平成9)年6月から2000(平成12)年1月まで)、「5年ごと利差配当付医療保険または無配当医療保険に付加された新入院初期給付特約」(2000(平成12)年1 月から2007(平成19)年3月まで ※2001(平成13)年11月以降は中途付加のみの取扱い)、「5年ごと利差配当付新医療保険、5年ごと利差配当付終身医療保険または無配当新医療保険に付加された入院初期給付特約(01)」(2001(平成13)年10月から2014(平成26)年3月まで ※2009(平成21)年4月以降は中途付加のみの取扱い)となる。

富国生命=http://www.fukoku-life.co.jp/


このページの先頭へ