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[新型コロナウイルス(COVID-19)関連]三井住友海上プライマリー生命、災害死亡保険金の支払対象となる感染症の範囲に「新型コロナウイルス感染症」を追加

2020.05.07 12:13 更新

 MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上プライマリー生命は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、約款・特約条項を改定し、災害死亡保険金の支払対象となる感染症の範囲に「新型コロナウイルス感染症」を追加する取扱いを実施した。

 災害死亡保険金の支払対象となる感染症の範囲を拡大し、「新型コロナウイルス感染症(新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める等の政令(令和2年政令第11号)第1条に定める新型コロナウイルス感染症をいう)」を直接の原因として亡くなった場合、災害死亡保険金を支払う。

 死亡保険金請求時の必要書類(請求書・死亡診断書等)に記載された病名等で、災害死亡保険金の支払いを判断する。

 2月1日以降に「新型コロナウイルス感染症」を直接の原因として亡くなった場合に、この取扱いを適用(新型コロナウイルス感染症が「感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律」第6条第2項、第3項または第4項の疾病に指定された場合(「一類感染症」「二類感染症」「三類感染症」に指定された場合)、その指定が解除された日以降は、対象外となる)する。

 現在契約している契約を含めて適用する。なお、契約者による契約内容変更の手続きは不要とのこと。災害死亡保険金を支払う全商品が対象となるという。

三井住友海上プライマリー生命=http://www.ms-primary.com/


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