保険・ライフ

FWD富士生命、がん保険の商品付帯サービスであるネット型セカンドオピニオンサービス「Findme F」のサービスを拡充

2020.04.23 16:31 更新

 FWD富士生命は、がん保険の商品付帯サービスであるネット型セカンドオピニオンサービス「Findme F(ファインドミーエフ)」(業務委託会社:リーズンホワイ)について、5月8日からサービス内容を改定する。

 今回の改定は、対象となる疾患の拡大など、「Findme F」をより多くの消費者に利用できるように、利便性を向上することを目的としたもの。

 「Findme F」の主な特長は、一般的なセカンドオピニオン外来とは異なり、自宅でインターネットを通してセカンドオピニオンを取得することができるという。1人の専門医に限らず、複数の専門医からセカンドオピニオンを取得することができる(がんの病状等によってセカンドオピニオンの件数は異なり、1件のみとなる場合もある)。専門医からの口頭による説明ではなく、わかりやすいレポート形式(書面)で受け取ることができるので、家族と一緒に確認することもできる。一般的なセカンドオピニオン外来は保険外診療となり、全額自己負担となるが、Findme Fなら件数に関わらず無料とのこと(同社のがん保険に加入している被保険者に限る)。医師歴10年以上、かつ一定の基準を満たした専門医のみが登録されている。

 面談・電話によるセカンドオピニオンを希望する場合は、FWD富士生命健康サービス(業務委託会社:ティーペック)が利用できる。

 同社は、今後も生活者の抱く不安を解消する、生活者の人生を後押しできるようなサービスの開発に邁進していく考え。

FWD富士生命=http://www.fwdfujilife.co.jp


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