保険・ライフ

[新型コロナウイルス(COVID-19)関連]チューリッヒ生命、災害死亡保険金等における特定感染症の範囲拡大

2020.04.27 16:56 更新

 チューリッヒ生命(チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大する状況下において、同社商品における災害死亡保険金等の取扱いについて、範囲を拡大する。

 災害死亡保険金、災害高度障害保険金等の災害に関する保障がある契約において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を直接の原因として、死亡もしくは高度障害状態となった場合、災害死亡保険金、災害高度障害保険金等を支払う。

 特別条件のうち、保険金(給付金)削減支払法および特定疾病・特定部位不担保法がある契約において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を直接の原因として、保険金や給付金の支払事由に該当した場合、保険金削減や給付金不払を行わない。

 同対応は、4月27日以降適用するが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を直接の原因として、これまでに支払事由に該当した場合についても、遡及して支払の対象となる。

 なお、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、政令の改定に伴い災害保障の概念に適さなくなった場合には、事前に周知した上で同取扱いを終了する場合がある。

チューリッヒ生命=http://www.zurichlife.co.jp/


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