保険・ライフ

エヌエヌ生命、定期保険「エマージェンシー プラス L(エル)/L II(エルツー)」を発売

2020.02.04 10:11 更新

 エヌエヌ生命は、中小企業経営者の高齢化を踏まえ、2017年12月2日から販売している「エマージェンシー プラス(無解約返戻金型災害・重度疾病定期保険)」に、保険期間が最大100歳満了まで契約可能な解約返戻金のある2つの定期保険「エマージェンシー プラス L(エル)」「エマージェンシー プラス L II(エルツー)」をラインアップとして加え、3月2日から販売を開始する。

 「エマージェンシー プラス」は3種類の保険金(災害死亡保険金・重度疾病死亡保険金・死亡保険金)を一体化させた保障設計と、高額な保障について3つの告知項目で申し込みができる保険として好評を得ているとのこと。また災害、急性心筋梗塞、脳卒中による死亡リスクに対し、最大1億円までの保障を確保できることから、経営者の「万が一」の際の企業の借入金や運転資金として活用することができる商品となっている。新しく発売する「エマージェンシー プラス L」「エマージェンシー プラス L II」は、共に「エマージェンシー プラス」の保障内容と同一で、保険期間が最大100歳まで契約可能(エマージェンシープラスは90歳まで)となるもの。これによって中小企業経営者は、より長期にわたる死亡保障の確保のほか事業資金の手当てとして解約返戻金を活用することが可能となる。

 エヌエヌ生命の調査では「経営者の現役へのこだわり」や「勇退できない現実」によって、中小企業経営者の高齢化問題が深刻化していることが明らかになっている(中小企業の経営者が考える 経営状況予測・意識調査から)。「中小企業サポーター」のエヌエヌ生命は経営者の「続投」はもとより、いざという時の事業継続・事業承継への備えとして2商品を開発した。

 エヌエヌ生命では、中小企業とその経営者、2つの「Life(ライフ)」に着目する商品のデザインコンセプトを「Life X Life」(ライフ・バイ・ライフ)と定義し、中小企業「仕立て」の商品を開発している。エヌエヌ生命はこれからも中小企業とその経営者の今と未来を守る生命保険会社であることを目指す考え。

エヌエヌ生命=https://www.nnlife.co.jp/


このページの先頭へ