保険・ライフ

コープ共済連と三井住友海上、会員生協の組合員向け「コープの三大疾病保険」を発売

2019.11.29 17:55 更新

 日本コープ共済生活協同組合連合会(以下、コープ共済連)と三井住友海上火災保険(以下、三井住友海上)は、12月から、団体保険を取り扱っている全国約60の会員生協の組合員を対象に、新しい全国団体保険制度「コープの三大疾病保険」を発売する。

 人生100年時代を迎える中、長期かつ高額な治療に繋がる「三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)」に対して一時金で備える保険を、コープ共済連と三井住友海上が共同で開発した。組合員とその家族のくらしの安心に貢献できるよう、CO・OP共済を補完する商品として、共済と団体保険を一体的に推進していく考え。

 三大疾病のみ補償特約付「団体総合生活補償保険」(コープ共済連を保険契約者とし、三井住友海上を引受保険会社とする団体保険契約)は、2つの質問で簡単申込みが可能とのこと。簡単でわかり易い健康状況告知とWebによる申込手続きを実現したという。さらに、充実した一時金補償となっているという。三大疾病の発病によって所定の状態に該当した場合には、50万円から300万円の一時金を支払うとのこと。1年間(1保険期間中)に、がん・急性心筋梗塞・脳卒中それぞれについて1回支払い。翌保険期間以降かつ支払事由発生日から1年経過後であれば、再発(転移)(がんの再発(転移)の場合、治療によりがんが認められない状態となった後の再発(転移)が対象となる)時にも支払う。また、長期にわたる安心の補償として、組合員本人とその家族を加入対象とし、満1才から満84才の方の新規加入が可能となっている。そして、団体割引と優良割引(損害率に応じて適用される割増引)を適用した保険料となっている。

日本コープ共済生活協同組合連合会=http://coopkyosai.coop/
三井住友海上火災保険=https://www.ms-ins.com/


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