保険・ライフ

SOMPOひまわり生命、さいたま市美園地区「ミソノ・データ・ミライ」プロジェクトへ参加

2019.10.07 11:58 更新

 SOMPOひまわり生命は、総務省が実施する「令和元年度情報信託機能活用促進事業」に係る委託先として採択を受けた一般社団法人美園タウンマネジメント(埼玉県さいたま市)を代表とするコンソーシアムに参画し、「ミソノ・データ・ミライ」プロジェクトに参加する。

 同社は、生活者が健康になることを応援する「健康応援企業」への変革を目指し、保険本来の機能(Insurance)に健康を応援する機能(Healthcare)を組み合わせた従来にない新たな価値「保険+健康(Insurhealth:インシュアヘルス)」を提供している。

 同事業で個人の健康状態に加え、歩数や睡眠など日常のリアルデータを分析することによって、パーソナライズした新たな保険商品や疾病予防・健康増進につながるヘルスケアサービスの可能性およびデータ取得の社会受容性の検証を行うという。

 情報信託機能活用促進事業とは、企業や地方公共団体、大学等関係者からなる主体が、情報信託機能を核とする具体的なサービス等を想定した実証実験を実施するもの。

 さいたま市美園地区において、市民の方のQOL(Quality of Life(生活の質))向上を目的とし、複数のパーソナルデータを組み合わせて、地域や一人ひとりに最適化された「新たな総合生活支援サービス・金融商品・マーケティング戦略などの開発可能性」の検証や「パーソナルデータの経済的価値」の検証を行うという。

 同社は、今後も生活者のリアルデータの活用をはじめとして、生活者の安心・安全・健康に資する最高品質のサービスを提供し、社会に貢献していく考え。

SOMPOひまわり生命=https://www.himawari-life.co.jp/


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