保険・ライフ

三井住友海上プライマリー生命、生前贈与機能を充実させた「やさしさ、つなぐ」(通貨選択型特別終身保険)を取扱開始

2019.07.12 19:16 更新

 MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上プライマリー生命は、生前贈与機能をさらに充実させた「やさしさ、つなぐ」(通貨選択型特別終身保険)の取扱いを7月16日に開始する(一部、改定対象外となる代理店がある)。

 「やさしさ、つなぐ」は、円または好金利が期待できる外貨(米ドル・豪ドル)で運用し、生存給付金の受取人を家族とすることで、スムーズに資産をつなぐことができる「生前贈与」と、生存給付金を自分で受取れる「自分年金」の2つの活用法がある終身保険とのこと。2016年8月29日の発売以来、累計販売額は1兆円(6月30日現在、契約成立ベースの累計販売額および販売代理店数(「やさしさ、つなぐ」と商品性が同一の「幸せの贈りもの」、「贈るよろこび」、「想いの架け橋」を含む))を超え、取扱金融機関は119代理店(6月30日現在、契約成立ベースの累計販売額および販売代理店数(「やさしさ、つなぐ」と商品性が同一の「幸せの贈りもの」、「贈るよろこび」、「想いの架け橋」を含む))となり、多くの生活者と代理店に支持されている。

 今回、生活者の生前贈与に関する多様なニーズに応えられるように、「生存給付金支払回数」(毎年支払する生存給付金の支払回数のことをいう)と「終身保障倍率」(基本保険金額のうち、生存給付金として受取る額と終身保障としてのこす額の比率のことをいう)との組合せを追加する。また、最低保険料を引下げることによって、契約しやすくなるという。

三井住友海上プライマリー生命=http://www.ms-primary.com/


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