保険・ライフ

三井住友海上プライマリー生命、外貨建て一時払終身保険「しあわせ、ずっと 2」を発売

2019.05.07 13:14 更新

 MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上プライマリー生命は、現在販売中の「しあわせ、ずっと」に新たな機能を追加した「しあわせ、ずっと 2」(正式名称は、円建終身移行特約付通貨選択利率更改型終身保険/死亡保障充実特約付通貨選択利率更改型終身保険(定期支払特約付))の取扱いを5月7日に開始する。

 2012年2月に発売した外貨建て一時払終身保険「しあわせ、ずっと」は、好金利の外貨でふやすなどの特徴から、多くの生活者と代理店に支持され、販売累計額が3兆円(3月末時点(「しあわせ、ずっと」と商品性が同一の「しあわせの架け橋」、「GROWING LIFE」、「三井住友プライマリー外貨建定額終身保険」を含む))を超えた。今回、より幅広い生活者のニーズにお応えするために、商品内容をリニューアルした「しあわせ、ずっと 2」を発売する。

 「しあわせ、ずっと 2」では、毎年定期支払金を受取れる「定期支払コース」を新設する。生活者の多様な資金ニーズに合わせて、従来からの複利でふやすしくみの「積立コース」(取扱代理店により、コース名が異なる場合がありる)と、新たな「定期支払コース」のいずれかのコースを選択できる。また、特約を付加することによって、終身の死亡保障にかえて一生涯の介護年金を受取る選択ができる(公的介護保険制度の要介護2以上と認定されている場合、契約日から1年経過以後であれば介護年金へ移行できる)。さらに、解約控除率の引下げによって、解約時等にお客さまにご負担いただく費用(解約控除額)が軽減される。

 5月7日から、108金融機関での販売が予定されており、今後も取扱い代理店を順次拡大していく考え。

 「しあわせ、ずっと 2」の主な特徴は、米ドル、豪ドル、ユーロから契約通貨を選択できるとのこと。新設の「定期支払コース」は、1年間の利息相当分を定期支払金として支払うことで、「毎年受取るたのしみがほしい」生活者のニーズに応える。「積立コース」は、固定利率・複利で着実にふやすことで、資産を「しっかりそだてたい」生活者のニーズに応える。また、解約払戻金の円換算額があらかじめ設定した目標額以上になった場合、円建終身へ自動移行する機能を備えており、解約控除率の引下げにより目標額に到達する期待度が高まった。どちらのコースも、家族に「ふやしてのこす」ことができるという。また、介護年金移行特約を付加することで、終身の死亡保障にかえて、解約払戻金を原資とした終身介護年金に移行することができる。

[開始日]5月7日(火)

三井住友海上プライマリー生命=http://www.ms-primary.com/


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