保険・ライフ

損保ジャパン日本興亜、「LINE」を活用した保険金請求サービスを拡大

2019.03.29 15:15 更新

 損害保険ジャパン日本興亜は、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した保険金請求サービスを1月30日から拡大した。なお、「LINE」で事故の連絡から保険金請求までの一連の手続きを完結できるサービスは、保険業界で初めてとなる。

 損保ジャパン日本興亜は国内月間利用者数7800万人を超え、今では生活のインフラとして幅広く浸透している「LINE」を保険金請求時の新たなコミュニケーション手段として昨年10月から導入しており、契約者から「LINE」特有の利便性の高さや迅速な顧客対応などに高い評価を得ているという。今回契約者の一層の利便性向上を図るため、身近で手軽に利用できるサービスを拡大して提供するという。

 「LINE」による「事故連絡サービス」の対象種目を、海外旅行保険のみから自動車保険・火災新種保険・傷害保険に拡大した。また、新たに「おくるま撮影サポートサービス」「保険金請求情報入力フォームサービス」「大規模自然災害時メッセージ配信サービス」を提供する。

 これによって、契約者は事故・トラブルの内容や保険金請求に必要な情報を損保ジャパン日本興亜に迅速かつ簡便に連絡することが可能になるとともに、保険金請求から損害の確認、支払手続までの期間が従来の2~3週間から最短30分で完結することが可能となるとのこと。

 なお、契約者との「LINE」でのチャット内容については、損保ジャパン日本興亜開発のチャットシステムを使用するため、個人情報を含んだ履歴は損保ジャパン日本興亜のみ閲覧可能となっている。

損害保険ジャパン日本興亜=https://www.sjnk.co.jp/


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