保険・ライフ

チューリッヒ生命、福岡銀行・熊本銀行・親和銀行で「終身ガン治療保険プレミアム DX」を販売開始

2019.02.01 11:06 更新

 チューリッヒ生命(正式名称:チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド)は、ふくおかフィナンシャルグループである福岡銀行、熊本銀行、親和銀行と代理店業務委託契約を締結し、2月1日から3行の全店で、同社保険商品の販売を開始する。これによって、同社の商品を取扱う銀行は合計で32行となる。

 「終身ガン治療保険プレミアム DX(無解約払戻金型終身ガン治療保険(抗がん剤等保障)(Z02))」は、「終身ガン治療保険プレミアム」と「3大疾病保険プレミアム」の「抗がん剤・ホルモン剤治療給付金」で保障対象外となっていた「日本で未承認の抗がん剤」のうち、「欧米で承認された所定の抗がん剤またはホルモン剤」について保障する「自由診療抗がん剤・自由診療ホルモン剤治療給付金」を新たに創設。これによって欧米で承認後に日本で承認されるまでの期間(公的保障の対象外)についても保障を得ることが出来るようになるという。新たな保障で、生活者のガン治療における選択肢を広げ、生活者が希望する当該治療を受けた場合の経済上の負担を軽減するという。

 自由診療扱いの抗がん剤やホルモン剤で治療を受けた場合、検査費用、入院にかかる費用等が原則として全額自己負担となるため、一般的に3割(公的保障等の被保険者の場合)負担の公的医療と比べた場合に生活者の経済的な負担は大きくなるとのこと。新たな保障である「自由診療抗がん剤・自由診療ホルモン剤治療給付金」では、治療費全体が全額自己負担となる「欧米で承認された所定の抗がん剤またはホルモン剤」の治療を受けられた際、基準給付月額の2倍を支払うことで、生活者の経済的な心配を軽減し、治療に専念できる環境を提供する。

 一般的に抗がん剤などのガン治療においては、身体への負担が大きいことなどから、個室を希望する人が多いのが現状だ。個室や2~4人の少人数部屋を希望した場合に必要となる差額ベッド代は、原則自己負担となるとのこと。しかしながら、約72.7%(セールス手帖社保険 FPS研究所 平成26年「サラリーマン世帯生活意識調査」)の人が差額ベッド代を自己負担しても「個室や少人数部屋」を希望しており、入院日数が長くなると大きな負担となってくる。同社では最良の環境で費用を気にすることなく治療に専念してもらうために、今回「ガン長期入院時差額ベッド保障特約」を新設し、ガンによって8日以上入院して差額ベッド代を負担した場合に、8日目以降の入院について日額1万円の「ガン長期入院時差額ベッド給付金」を支払うという。

 そして、働き盛り世代の方人々にとって必要な保障を、求めやすい保険料で実現するという。

[発売日]2月1日(金)

チューリッヒ生命=https://www.zurichlife.co.jp/


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