保険・ライフ

日本生命、契約者向けシニアサービス「GranAge Star~老後も、その後も、自分らしく。~」を開始

2018.12.21 19:26 更新

 日本生命は、来年4月1日から、特定非営利活動法人りすシステム(以下、NPOりすシステム)が提供する同社契約者向けサービス「GranAge(グランエイジ) Star(スター) ~老後も、その後も、自分らしく。~」(以下、同サービス)を開始する。

 同社は、「人生100年時代」を生きる一人ひとりが「安心して・自分らしく」過ごすことができる社会づくりをサポートするため、「Gran(グラン) Age(エイジ) プロジェクト」を推進しており、シニアの生活者に寄り添った様々な取組を推進している。

 また、2006年から東京大学高齢社会総合研究機構(IOG)やニッセイ基礎研究所の協力のもと、ジェロントロジーの考え方を日本に根付かせる活動を進めてきた。

 今回、高齢化の進展や家族構成の変化等を背景に高齢者のみ世帯が増加している状況をふまえ、高齢化社会における一人ひとりの不安や要望に応え、さらに社会課題を解決する仕組み作りとして、来年4月からシニアの生活者向けの新サービスを開始する。

 今後も「人生100年時代のベストサポーター」として、引続き、シニアの生活者向け商品・サービスを拡充し、高齢社会の様々な課題の解決に努めていく考え。

 同サービスは、NPOりすシステムが提供する「身元引受保証」「日常の生活支援」「任意後見」「葬儀や納骨等の亡くなった後の対応」に、定期的な見守電話や健康介護・マネー相談、特別企画付シニア旅行の案内等を提供する「暮らしのサポートデスク」を付加した有償サービスとのこと。このようにすべてパッケージされたサービスの紹介は、国内生命保険業界初(12月時点、同社調べ)となる。

 同社は、契約者への紹介を行い、サービスを利用するにはNPOりすシステムと契約する必要があるとのこと。

日本生命=https://www.nissay.co.jp/


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