保険・ライフ

FWD富士生命、先進医療給付金の直接支払いサービスを提供開始

2018.12.20 19:36 更新

 FWD富士生命は、12月20日から先進医療給付金の直接支払いサービスの提供を開始する。

 同サービスは、先進医療の中でも特に技術料が高額となることがある「陽子線治療」および「重粒子線治療」において、先進医療給付金を当社より医療機関へ直接支払うとのこと。同サービスによって契約者は、高額な技術料にかかる一時的な経済的負担が軽減され、安心して治療を受けてもらえる。

 同サービスでは、先進医療特約(2013)、先進医療特約(2015)、がん先進医療特約(2014)、がん先進医療特約(2017)の特約に加入の契約者が同サービスを利用できるとのこと。

 同サービスの対象となる医療機関において、「陽子線治療」または「重粒子線治療」を受けた場合、先進医療による療養に係る技術料と同額を支払う「先進医療給付金」または、「がん先進医療給付金」を医療機関に直接支払うという。

 なお、先進医療給付金、がん先進医療給付金の10%相当額を支払う「先進医療一時金」、「がん先進医療一時金」についは、通常通り、契約者に支払うとのこと。利用にあたっては、一定の条件があるという。同サービスの利用を希望する場合は、医療機関等で治療を受ける前(照射開始日の20日前まで)に照会してほしいという。

[提供開始日]12月20日(木)

FWD富士生命=https://www.fwdfujilife.co.jp/


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