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三井住友海上プライマリー生命、通貨選択利率更改型逓増終身保険「おおきな、まごころ」を発売

2018.11.05 19:36 更新

 MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上プライマリー生命は、「ふやして、のこせる」新商品「おおきな、まごころ」(通貨選択利率更改型逓増終身保険)を11月5日から発売する。

 同商品は外貨の好金利で運用する終身保険で、死亡保険金(契約通貨建て)が、契約の1年後から増加し、2年後、3年後にさらに増加する。また、特約付加によって、死亡保障が増加する初めの3年間に円建ての最低保証をつけることや、生活者の将来的なニーズ変化への対応として、終身の死亡保障にかえて一生涯の介護年金を受取る選択ができるという(公的介護保険制度の要介護2以上と認定されている場合、契約日から1年経過以後であれば介護年金へ移行できる)。

 「おおきな、まごころ」は、短期間での「ふやして、のこせる」特徴によって、生活者の家族への想いを“カタチ“にするという。また、死亡保険金の非課税枠等の活用によって、相続対策としても役立てることができるとのこと。

 今年11月から4金融機関、12月から6金融機関での販売が予定されており、今後も取扱い代理店を順次拡大していく考え。

 「おおきな、まごころ」の主な特徴 は、契約日から3年間、毎年死亡保険金が契約通貨建てで大きくなるという(死亡保険金は保険金額と解約払戻金額のいずれか大きい額を受取ることができる。なお、保険金額は契約日から3年間、毎年契約通貨建てで大きくなるが、解約払戻金額は市場金利の変動等により必ずしも増加するものではない)。更改日に積立利率が更改される際、その利率が最低保証積立利率(0.5%)を上回る場合、さらに保険金額が大きくなるという。契約時に初期死亡円保証特約(この特約を付加した場合、所定の費用を積立金から控除するため、基本保険金額は付加しない場合とくらべて小さい金額となる。なお、この特約を中途付加・中途解約することはできない)を付加することで、契約日から3年間、死亡保険金として一時払保険料の円換算額を最低保証する。為替レートが変動しても、安心して家族にのこすことができるという。介護年金移行特約を付加することで、被保険者が公的介護保険制度で要介護2以上と認定されている場合、契約日から1年経過以後であれば、将来の死亡保障にかえて、解約払戻金額を原資とした介護年金に移行することができるとのこと。年金支払開始日以後、毎年、定額の年金を一生涯支払うという。

[発売日]11月5日(月)

三井住友海上プライマリー生命=http://www.ms-primary.com/


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