保険・ライフ

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、「限定告知医療用入院一時金特約」と「限定告知医療用通院特約」を発売

2018.10.01 10:16 更新

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、10月2日から、払込期間中無解約返戻金限定告知医療保険(ペットネーム「新・健康のお守り ハート」)に付加できる特約として、「限定告知医療用入院一時金特約」と「限定告知医療用通院特約」を発売する。

 「新・健康のお守り ハート」は、同社主力商品である医療保険「新・健康のお守り」の引受基準を緩和した商品であり、告知項目を限定的にすることで健康上の理由等で加入できないない生活者にもできるだけ同様の保障内容を提供するという。

 今回、入院期間の短期化や、在宅療養の推進といった医療を取り巻く環境面の変化に対応し、短期入院のための初期費用や入院後の通院に対する生活者の保障の充実を図るとのこと。

 今後も、社会環境の変化や生活者の多様なニーズに合わせ、商品やオプションを充実させることによって、生活者に新たな価値を提供し、生活者から選ばれる生命保険会社を目指していく考え。

 「限定告知医療用入院一時金特約」は、入院給付金が支払われる入院1回につき、入院一時金を支払うとのこと。入院一時金は1万円~20万円かつ、主契約の入院給付金日額の40倍以下で設定ができる。主契約の入院給付金日額が5000円の場合、入院一時金額は20万円まで設定が可能で、短期入院でも、まとまった一時金を確保することができるとのこと。日帰り入院(主契約の入院給付金が支払われる入院に限る)でも入院一時金を支払う。

 「限定告知医療用通院特約」は、退院日の翌日からその日を含めて180日以内に通院(往診)した時、通院給付金を支払うとのこと。通院給付金額は1000円~1万円かつ、主契約の入院給付金日額以下で設定できる。退院後の通院(往診)に備えて、小額から手厚い金額までしっかりと備えることができるとのこと。日帰り入院の後の通院(往診)でも通院給付金を支払うという。入院日数に関係なく、通院給付金を支払うとのこと。通院給付金請求時には、診断書の提出は不要となっている。

[発売日]10月2日(火)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命=http://www.himawari-life.co.jp/


このページの先頭へ