保険・ライフ

日本生命とあいおいニッセイ、ニッセイ個人賠償プラン「まるごとマモル」を共同開発・発売

2018.09.27 10:03 更新

 日本生命およびMS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険(以下、あいおいニッセイ同和損保)は、日本生命のお客様向けにニッセイ個人賠償プラン「まるごとマモル」を共同で開発し、11月1日(保険責任開始は2019年1月)から発売する。

 同プランは自転車の事故等で関心の高まっている個人賠償責任補償を中心とした傷害保険で、従来から補償範囲を大幅に拡充したプランとなっている。両社は引続き、生活者のニーズに合った保険商品の開発・提供を通じて、安心・安全な社会に貢献していく考え。

 近年、自転車事故によって他人に大ケガを負わせた事故で高額の損害賠償額が認定されたことが注目され、全国の自治体で自転車保険への加入義務化が進む等、日常生活における賠償リスクへの関心が高まっているという。

 自転車事故のほかにも、日常生活には誰もが抱える様々な賠償リスクが存在しており、別居の高齢の親が誤って線路内に立入り電車運行を止めてしまったケース等、高齢化等の社会情勢により今後ますます顕在化することが考えられる賠償リスクもあるとのこと。

 一方で、従来から販売されている日常生活の賠償リスクに備える保険は、主に自動車保険や火災保険の特約として付帯する必要があり、補償の範囲や上限額、示談代行サービスの有無にばらつきがあるという。

 このような状況から、すべての生活者に対して提案可能であり、充実した内容で日常生活の賠償リスクに備えることが出来る「まるごとマモル」を開発した。

 ニッセイ個人賠償プラン「まるごとマモル」では、日常生活における賠償事故を無制限で保障(示談交渉付)するという。また、同居の家族、別居の未婚の子どもに加えて、別居の父母の賠償事故も補償するという。さらに、電車等との接触がない場合の「運行不能事故」も補償するとのこと(日本国内のみ)。被保険者が保険期間中に支払事由に該当した場合、「個人賠償責任危険保険金」「死亡保険金」に加えて、オプションプランに加入の場合は「携行品損害保険金」「ホールインワン・アルバトロス費用保険金」を支払うという。

日本生命=https://www.nissay.co.jp/
あいおいニッセイ同和損害保険=http://www.aioinissaydowa.co.jp/


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