保険・ライフ

マニュライフ生命、外貨建定額個人年金保険「ライフタイム・カレンシー」を十六銀行で発売

2018.07.31 17:50 更新

 マニュライフ生命は、外貨建定額個人年金保険 ペットネーム「ライフタイム・カレンシー」を、8月1日から十六銀行を通じて発売する。

 「ライフタイム・カレンシー」は、最短で契約日の2ヵ月経過後から一生涯にわたって年金を受け取れる、人生100年時代に備える定額個人年金保険とのこと。また、「万一の場合は、家族にのこしたい」というニーズに応え、年金支払期間中に被保険者が亡くなった場合は、年金の合計額が保証金額に達するまで、年金受取人が年金を受け取ることができる。

 生き方や働き方が多様化するなか、マニュライフ生命は、人々が理想の未来を切りひらいていくことを応援していきたいと考えているとのこと。そして、自分らしい、これからの生き方を「Life 2.0」と名付けました。マニュライフ生命はリタイアメント・ソリューション・プロバイダーとして人々の健康で豊かな「Life 2.0」をサポートするため、今後も先進的な商品の開発に取り組んでいくとしている。

 「ライフタイム・カレンシー」の特長は、最短で契約日の2ヵ月経過後から契約通貨建ての年金を一生涯にわたって支払うので、すぐに年金を活用することができるとのこと。年金の合計額は、年金原資(年金支払開始日前日の積立金額。ただし、据置期間が0年の場合は、一時払保険料相当額となる)(契約通貨建て)の130%または110%のいずれかを最低保証(年金の合計額として、年金原資(契約通貨建て)の130%または110%のいずれかが最低保証されるのは、保証金額(被保険者の生死にかかわらず支払う年金の合計額)に達するまで年金を支払った場合)。生活者の「ふやしながら受け取りたい」というニーズに応える。

 年金支払期間中に被保険者が亡くなった場合でも、年金の合計額が保証金額に達するまで、年金受取人が年金を受け取れるとのこと(この保険は、年金支払期間中に被保険者が亡くなった場合の一時金(死亡一時金)の取り扱いがない)。契約時に契約通貨(米ドル・豪ドルのいずれか)と据置期間(0年~5年(1年単位))を選択してもらい、契約日に設定している積立利率で運用する。 保険料は5種類の通貨(円・米ドル・豪ドル・ニュージーランドドル・ユーロ)のうちいずれかを選択し、払い込してもらう。契約通貨と異なる通貨の選択も可能となっている。

[発売日]8月1日(水)

マニュライフ生命=http://www.manulife.co.jp


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