保険・ライフ

カーディフ生命、組立タイプ保険「ライフサイクルプラン」を三井住友信託銀行で発売

2018.06.01 16:31 更新

 カーディフ生命は、三井住友信託銀行と共同で組立タイプ保険(複数の主契約を組み合わせて1枚の申込書で申し込み、同一の保険証券で契約できる保険商品)「ライフサイクルプラン」を開発し、6月18日から、三井住友信託銀行の国内全店を通じて販売開始する。

 「ライフサイクルプラン」は、終身保険、定期保険、収入保障保険、医療保険、ガン診断給付保険の5つの商品から、1口単位で自由に組み合わせることができる組立タイプ保険。各保険商品は特約など複雑な保障を最小限に抑え、それぞれのリスクに対して必要な保障だけに絞り込むことで、シンプルでわかりやすい保険を実現した。生活者のライフイベントに応じて保障を追加・解約できるため、必要なときに必要なだけ備えることができる。通算2口以上加入した場合は、口数に応じて保険料が割り引かれる業界初の機能を備えている(5月同社調べ。複数の保険契約に1枚の申込書で加入でき、各保険契約の通算口数に応じて保険料を割り引くのは生保業界初)。

 また同商品には、24時間対応の医療・健康相談やハウスキーピングなど日常生活をサポートする「カーディフ・アシスタンスサービスHome Concierge」が無料で付帯される(「カーディフ・アシスタンスサービス Home Concierge」は、同社が引受保険会社となる保険の契約者・被保険者およびその家族が利用できる付帯サービス)。

 カーディフ生命の親会社であるBNPパリバ・カーディフと三井住友信託銀行は、2017年4月、日本における保険ビジネスの協業に関して合意した。同商品は、この協業に基づき、三井住友信託銀行の高いコンサルティング力とカーディフ生命の商品開発力を融合して協働開発したもの。

 カーディフ生命は、今後も「たとえ確率は低くても起きた時には大きな痛みをともなうリスクに備える」という保険の原点に忠実に、全国の提携金融機関と連携してシンプルでわかりやすい保険を提供し、新しいバンカシュアランスを創造していく考え。

 同商品の保障は1口単位。シンプルでわかりやすく、ライフサイクルの変化に応じて見直せるという。保障額は1口単位で生活者自身で設定することが可能。また1年に1回、保障を追加することができるので、ライフサイクルの変化に合わせて保障を見直すことができるという。複数の保険でも申込書や保険金の請求書は1枚。手続きにかかる生活者の負担を軽減する。1枚の申込書で複数の保険商品に申し込むこともできるとのこと。請求時も1枚の請求書で複数の保険金の手続きが完了するので、生活者の負担が軽減される。口数に応じて保険料を割引するとのこと。保険の種類を問わず通算2口以上申し込みの場合、口数に応じて保険料が割り引かれる(1口あたり月500円の割引が上限)。

[発売日]6月18日(月)

カーディフ生命=https://life.cardif.co.jp


このページの先頭へ